はすみふぁーむを立ち上げたのは10代で単身渡米し、大リーグの球団職員などユニークな経歴を持つ蓮見喜昭さん。

世界放浪の旅の途中でさまざまなお酒に出会い、国内のワイナリーで経験を積んだ後、理想のワイナリーを設立する夢を抱きました。

「ワインづくりは農作業の延長線上。まずはぶどうを育て、風土を感じるぶどうをそのままワインにしていきたい」 
そんな蓮見さんがぶどう栽培の適地を求めて、ここ信州・東御市に移住してきたのは2005年のこと。

荒れた畑を開墾して植えた約1,000本のぶどうの苗木は、すくすくと生長し2010年、委託醸造によって2009年ヴィンテージのシャルドネとメルローが初めてワインになりました。 

2011年、小ロットでも製造を行うことが可能な東御市のワイン特区制度を活用して、自社ワイナリーを設立、自称「日本で一番小さなワイナリー」として自家醸造を開始しました。

はすみふぁーむの畑では、欧州種のシャルドネ、メルロー、ピノ・ノワール、そして日本固有の品種、甲州などの栽培も行っています。

ワイナリーにあるショップでは、美しい景色を眺めながらワインやジュースの試飲も可能。

お隣の上田市には直営ショップ&カフェがあり、ショッピングの他、ワインに合わせてお食事も出来ますので、ぜひ近くに行った際には立ち寄ってみてください♪

SNSを通じた積極的な情報発信などにより全国的な知名度も徐々に上がり始め、2013年には法人化
「株式会社はすみふぁーむ」となりました。

「日本一小さかったワイナリー」は大きな夢に向かって、一歩ずつ着実に歩んでいます。

はすみふぁーむ

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