2014年4月からの消費税8%につきまして、店舗内の表示価格が5%の場合がございます。
随時変更予定ではございますが、今暫くお待ちくださいませ。
価格につきましてはレジに表現されている価格にて対応中です。

カーペットの素材は大きく(天然素材と化学繊維)とにわける事が出来ます!

天然素材

ウール・・・保温性が良く、弾力性にとみ、手触りが良い。燃えにくく、染色性が良い、柔らかくて暖かい!(ウールは短毛を撚って糸にする為、組成上、遊び毛が発生します。長く使用するに従い減少しますが、全くなくなる事はありません。これは、糸から撚った短毛が抜け落ちるもので、パイル自体が抜けるわけではありません。遊び毛が気になる方は、化学繊維〔超繊維のものをお選びください。〕)

・・・耐久性に優れています。涼感に富んでいます!

綿・・・柔らかく弾力性に富んでいます。吸収性・吸水性に優れているので水周り製品に多く使われています!

・・・繊維が細くてしなやかで、光沢に優れています!高級緞通などに使われています!

化学繊維

ナイロン・・・非常に強くて軽い。薬品や油・カビの虫害を受けない。擦り切れの強さがほかの繊維に比べて格段に優れている。非常にへたりにくい!

アクリル・・・ふっくらとして柔らかく弾力性や保温性が良い。ウールと似た風合いを持ち、耐薬品性があり、カビや虫害を受けない。染色の良鮮明さ・堅牢度に優れる!

ポリエステル・・・摩擦に強い。合成繊維の中では最も熱に強い。日光や薬品に強く、カビや虫害に侵されない!

ポリプロピレン・・・水に浮くほど軽く、しかも強い。酸・アルカリなど化学薬品に強く、カビや虫害に侵されない!


       やっぱり!ウールが一番!
      繊維の王様!ウールの特徴!

タバコの焦げ跡

  この商品は「ウール100%防音カーペットドルチェのブラウン」です。


1・汚れを防ぐ!
   ウールの表皮の外側はエピキューティクルと呼ばれる膜で覆われています。
   その為、静電気も起きにくく、ホコリもつきにくく、汚れが落ちやすい性質です。

2・燃えにくい!
   ウールは動物繊維。タバコの火なども燃え広がらないので安心です。
   飛行機などの安全基準の高い乗り物にウールが採用されるのは高い安全性からです。

3・湿度調整機能!
   ウールの表皮はウロコ状で周りの湿度に反応して湿度を吸ったり吐いたりし調整します。
   吸湿力は重さの30%で、梅雨のいやな時期にも快適に過ごせます。


4・省エネ(温度を保つ)!
   ウールのちぢれて絡んだ繊維(クリンプ)にの間に空気が入り、断熱効果が高まります。
   その為、冬暖かいだけでなく、夏は冷房効果を高めて涼しく、1年中快適に過ごせるのです。
   当然、電気代や灯油代も割安になり、省エネルギーに役立つ素材なんです。


5・空気清浄機能(空気をきれいにする)!
   ホルムアルデヒドや二酸化窒素、亜硫酸ガスなどの有害物質をすばやく吸収します。
   その浄化作用は30年も持続し一度吸い込んだら外部には放出しません
   そんな性質から、自然の空気清浄機とも呼ばれています。

6・高い耐久性(復元力が強く丈夫)!
   パイルに縮れ(クリンプ)がありコイルスプリング状にねじれれています。
   強力な弾力性があり、適度な踏み心地や家具などの押し跡も残りにくいのです。


7・高い防音性(音を吸収します)!
   ウールは、繊維の1本1本が持つ縮れ(クリンプ)が互いに絡み合い何層もの空気層を
   作り出しています。この複雑な空気層が、音の振動を吸収して防音効果を高めます。

8・きれいな色合い(染色性が高い)!
   ウールは19種類のアミノ酸が結合していて、どんな染料にも馴染み、優れた吸収性で
   繊維の隅々までムラなく染めます。色落ちしにくく、きれいな色が持続します。

9・経済的(丈夫で長持ち)!
   上記のようにウールは丈夫で長持ち、いつまでも色鮮やかで美しく、お手入れも簡単
   1年中使えて、省エネ効果も高く、経済的にも優れた素材なんです。


*ダイニングカーペットについては、テーブルサイズからイスのサイズ(約50cm)を足したサイズが望ましい!(両側から座る為、約100cmをプラスしたサイズとなります!)

日本間の標準寸法表

ホットカーペットカバーサイズについて

*松下のみが3畳用で特別長めのサイズです!他は200x250cmで対応できます。但し、カーペット織機の関係で190x240cmサイズの製品が多く出回っているため、サイズには注意が必要です!(190x240はコタツ敷きには最適です!又、古い製品には対応本体があるようです)このサイズは現在販売されている家電メーカーのホットカバーとしては小さく、合わないと思われます。
*最近のカバーでは、上材に生地を使用したタイプのものやインド綿やモール糸などのザックリ編みの商品も多く見られます。その為、商品の出来上がりサイズも一般的に1―3%程度の誤差が発生しますので、サイズについては大きめのものを選ぶ事がポイントです。

コタツ敷きとしてのサイズについて

カーペットのお手入れタイトル

カーペットを美しく清潔に!
足元をあたたかく、やさしく包み込んでくれる力ーペツト。
しかし、いちばん汚れやすい床面だけに、毎日のお手入れには気をつけたいもの。汚れやカビがついていては、ソフトな肌ざわりも台無しです。いつも清潔に、そして美しく長く使うために、こまめなお手入れを心がけましょう!

カーペットの汚れの80%はホコリによるもの。お手入れはまず、掃除機をかけることから始まります。カーベットの毛足の中にホコリや小さなゴミが入り込んでしまうと、取り除くのが困難。目に見えない部分も意識して、すみずみまで丁寧にかけましょう。掃除機はできれば毎日、最低でも一週間に二回はかけましょう!

掃除機のかけ方
●毛を起こして
これでもか、と掃除機のヘッドを押さえつけるようにするのは逆効果。パイルの根元に空気を通すように毛を起こしながら、中に入り込んだホコなどを吸い取りましょう。

カーペットのお手入れ図

毛を起こすようにして。         粘着ローラーで!
押さえつけてはダメ。
絡みついたゴミな粘着ローラーで
撮除機の後、粘着ローラーをかければ完璧。
絡みついて吸い取れなかったゴミや排気で舞い降りたホコリを取り去ります。

毛並みを確認
手でなでてみてカーペットの色が薄くなるのが毛並みの方向、色が濃くなるのが逆方向です。
まず始めに毛並み方向、続いて逆方向と、二度がけするのが理想的です。
ゆっくり、ゆっくり
理想的な速度は1分間で1平方メートル。既製サイズのラグ(140x200cm)で三分かかります。
毛の中の中まで吸い取るように、ゆっくりかけるのが効果的です。
排気に注意
掃除機はゴミを吸収すると同時に、排気を出します。排気によるゴミの飛散にも注意しましよう。
ひと手間かけて、きれいに
隅にたまったホコリは歯ブラシで
壁や家具の隅にたまったホコリは歯ブラシやミニぼうきでかき出してから婦除機で吸えばきれいに取れます。

カーペットのお手入れタイトル3
カーペット全体がうす汚れているようなら、ふき掃除できれいにしましょう。
月に一度ぐらいの割合で行えば、カーベットがきれいなままで長持ちします。
軽い汚れであれぱ、きれいなぞうきんを水またはお湯につけ、固く絞って
水ぶきします、汚れがひどいようなら中性洗剤か住宅用合成洗剤を、水またはお湯で薄めて使用します。
ふき掃除の仕方
洗剤の溶液を作る
目安はバケツ半分の水またはお湯ににキャップ1杯。
使用法、使用上の注意などの確認を忘れずに。
事前に隅の方で試してから使用しましょう。
効果的にふく
カーペットの毛並みと逆方向にふくのが効果的です。円を描くようにふくと汚れが散乱するのでやめましょう。
カーペットのお手入れふき掃除図

頑固な汚れはカーペットシャンプーで
中性洗剤や住宅用合成洗剤などで落ちないガンコな汚れには、専用のカーペットシャンプーを。カーペットに少しずつスプレーして、泡をブラシで一定方向にのばし、乾いた布でふき取ります。
*カーペットによっては色落ちすることもありますので、目立たない部分でテストしてから使用してください。

きれいなぞうきんで
ぞうきんはこまめにすすいで、たえずきれいな面を使うようにしましょう。洗剤の成分がカーペットに残ったままだと、逆に汚れやシミの原因に。水またはお湯で水ぶきし、最後に乾いたぞうきんでからぶきしましょう。

困った時のワンポイントアドバイス!

家具の跡を消したい時は?
部屋の模様替えをすると必ず目につく家具の跡。
へこんでいる部分の毛足を歯ブラシなどで起こしてから、スチームアイロンの蒸気を吹きつけます。
ふんわり戻った毛足をブラシで整えれば元通りに。
カビを防ぐには?
カビは湿気が大好
き。とにか換気が一番です。夏はなるべく風を通して、冬は加湿器や暖房器具による結露に注意しましょう。もしカビを発見したら、弱アルカリ性洗剤をつけてブラシで軽くこすり、
次にぬるま湯をつけて、乾いた布でおさえるようにして汚れを取ります。最後にアルコールで消毒殺菌を。漂白剤は絶対に使わないで下さい。
ペットのオシッコが・・・どうしよう?
ぞうきんですぐにふき取りましょう。熱めのお湯で絞ったぞうきんでたたくように。次に酢をつけたぞうきんでふくと効果的。最後にお湯で絞ったぞうきんでもう一度きれいに水ぶきしましょう。
カーペットのしみとり
水溶液の場合
「紅茶・コーヒー・ジュース・しょうゆ等」
タオルやティッシュペーパーでおさえるようにして、まず水分を取ります。ぬるめのお湯につけて、ゆるくしぼったぞうきんを使ってまわりからたたくようにして、汚れをぞうきんに移します。汚れがひどいときは、中性洗剤を溶いたぬるま湯で同様で繰り返します。

油性の場合
「卵・マジックインキ・バター・マニキュア等」すぐにティッシュペーパーなどで水分を取ります。ベンジンをしみ込ませたタオルかティッシュを数秒おしあてて、その後乾いたティッシュでベンジンの水気と汚れを吸い取ります。何度か繰り返して汚れが抜けたら、きれいな水を含ませたティッシュをあてて水ぶきし、最後に乾いたティッシュで水分を取り除きます。最終的に湿り気を残さないように気をつけましょう。
素材によっては専門家に
カーペットによっては、取り扱いがデリケートなものもあります。カーペットの隅で色落ちチェックをするのはもちろん、とくに高価なシルクやウールの手織りカーペットなどは、専門家に相談してください。