有明海の環境と漁業 第3号

有明海の環境と漁業 第3号

有明海漁民・市民ネットワークでは、有明海の研究を行っている科学者のグループ「諫早湾開門研究者会議」の監修による雑誌「有明海の環境と漁業」の第3号を、2017年6月22日に発行しました。 この雑誌は、同会議のメンバーをはじめ、諫早湾干拓問題や有明海の漁業問題に取り組んでいる専門家の執筆による記事を掲載しています。

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商品詳細 ・表紙写真「諫早湾の定置網・マス網(松永秀則さん)」中尾勘悟
・巻頭言 有害無益な公共事業の背景と脱却の条件 碇山 洋
・座談会 諫早湾の堤防閉め切りから20年 有明海異変に関する研究の現状と課題 東 幹夫/佐々木克之/堤 裕昭
・潮止めから20年:諫早湾干拓調整池と堤防外側海域の生物はどう変化したか? 佐藤慎一/東 幹夫
・有明海評価委員会の評価 ─開門調査を提言し原因解明に前進せよ─ 佐々木克之
・諫早湾調整池から排出されたアオコ毒素ミクロシスチンは海域で消滅するのか? 高橋 徹
・ 諫早湾干拓事業の「暴走」(2)事実が正しく伝わっているか? 佐藤正典
・コラム 有明海の再生について想うこと 小松利光
・急がば回れの有明海再生(2)つながりの価値観を続く世代に 田中 克
・長崎地裁開門差し止め判決をめぐる国の問題点 清水 亮
・投稿 筑後川からの取水について 栗林脩一