10年そこそこが寿命といわれてきた犬たちも、現代では、フードの高品質化、住環境の良さなどで、とても長寿になりました。病気も特にないし、見た目も健康そのもの。サプリなんてまだまだ早すぎる!そう思われるかもしれません。
でも、犬の寿命で9歳は、人間でいう60歳間近。腸内環境の悪化や、からだの抵抗力・免疫力は確実に衰えます。まだまだ元気!と思うからこど、今のうちから始めてあげたい腸内ケア。からだの内側から、健康をサポートしてあげましょう。
ワンちゃんも、私たち人間と同様、年齢を重ねるとともに、少しずつ免疫力が低下していきます。免疫力が低下すると、疲れやすい、元気がないなどの症状が出るだけでなく、感染症にかかりやすくなり、腫瘍のような重篤な病気が引き起こされることがあります。つまり。元気なシニア生活を送るうえで、免疫力を高く保つことが重要なのです。
近年、腸と免疫の関係が注目されています。腸内には様々な細菌がすみついており、免疫細胞の活性化に関わっています。
歳をとると腸内細菌のバランスが乱れがちですが、腸内環境を整え維持する事で、免疫力を高め、病気の予防や老化の防止ができるといわれています。加齢は自然な現象であり避けることはできませんが、ワンちゃんがいきいきとしたシニア期をすごせるよう、食事や運動を見直し、更に腸内環境を整えることで、高い免疫力を維持してあげるとよいでしょう。
プロバイオティクスとは、抗生物質=アンチバイオティクスの反対語です。誰もが病院から抗生物質のお薬をもらったことがあるでしょう。それは時に有効ですが、体に有害な悪い物質だけでなく、良い菌まで根こそぎ殺してしまい、抵抗力や免疫力も落ちてしまう事もあります。 プロバイティクスは、腸内で良い菌(善玉菌)を、自然な形で増やす事で、悪い菌を退治していこうという意味です。
腸内環境を健康に保つために善玉菌を、取り入れることが健康や長寿には、とても大切ですが、外から取り入れるだけではなく、自分の腸内で育てることも重要です。 プレバイオティクスとは、体に良い働きをもたらす善玉菌を「育てる」役割をもつ物質のことを言います。要は善玉菌たちのごはん(エサ)ですね。その最も代表的な例がオリゴ糖です。
日本最多150種類の善玉菌群がきちんと腸に届きます。
腸内で善玉菌のエサになる、オリゴ糖を配合。より一層、腸内を活性化します。
医療用レベルの超低分子コラーゲン。加熱せずに、水だけを使ってじっくり抽出しています。皮膚、毛、骨、臓器などには、元々コラーゲンが多く含まれており、健康サポートとともに病気などから、からだを守ってくれます。
クッキーは15歳になるまで大きな病気をすることもなく元気にしておりましたが、年齢的なこともあり、免疫力を上げたいとビオナインを試しました。
毎日見ていると若いころと変わらず可愛いなと思いますが、昔の写真と比べると、やはり毛並みなど、さすがに違います。それが、一ヶ月程食べさせていたら、いつの間にか毛がフサフサしてきたような気がします。何よりシルクのような肌触りに変わったのには驚きました。それと、今まで食が細くて、いやいや食べていたのが、ぺろっと平らげるようになり、コロコロうんちもしっかり出るようになりました。
人間もそうですが、ワンちゃんも食べることが元気に直結するのか、活き活きしてきたように思えます。内臓が元気になったということでしょうか。これからも続けたいと思います。
福美は、子供の頃から、ほとんど病気をしたことがなかったのですが、10歳になったころから、さすがに寝ている時間が、かなり多くなってきていました。大好きだったボールを投げてあげても、3回くらい取りに行って、すぐに終了。。。(泣)昔は、ボールを見ただけで大興奮だったのに。お散歩も少し歩くと、もうおうちに帰りたいというサインを出すようになっていました。
そんな福美ですが、ビオナインをあげはじめて半月くらいした頃から、自分からボールを持ってくるようになって、表情も5歳か6歳くらいの時のように、元気にはしゃぎまわるようになりました。家族全員「なんか元気になる麻薬でも飲んだんじゃない?(笑)」と言うほどに。
今では、お散歩?というと、若いころのように、リードを自分で持ってくるようになりました。これは、本当にうれしい証拠だと思います。おトイレのためだけの散歩から、思い切り遊ぶお散歩に戻ってくれました。お顔はすっかり、白髪混じりになってしまいました(涙)が、これからも、元気を保ってあげたいです。

ビオナイン

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