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◆◇◆ペンデュラムとダウジング◆◇◆

ダウジングとは、人間の中に眠る潜在意識の強力なパワーを引き出して、物事の判断を行うことです。

ダウジングに用いる振り子(ペンデュラム)は、持ち主の精神の最も深い部分に存在する、本来の自己とのコミュニケーションを行い、自分の内なる声を聞くための道具です。

何(物、人、色・・)が自分に合っているか知りたいとき、何を選ぶか迷ったとき、そして人生の岐路で道を選択するとき、ダウジングは、あなたの中の本当のあなたが求めているものを教えてくれます。

■ダウジングの歴史■

昔は杖や振り子などを使って水脈や鉱脈を探していました。
そのための道具を使いますが、道具そのものに不思議な力があるわけではありません。
それを使う人の潜在的な能力が、道具によって引き出された結果、目的に達するものなのです。

ダウジングの起源は明らかではありませんが、今から9000年前の壁画にダウジングを行う人が描かれていたそうです。
その人は杖を持ち、恐らくは水脈を探していたと思われます。

杖を使って地下に眠る水や鉱物を探す風習は、エジプト、ギリシャ、中国、ペルーなど世界中で見られます。

現存する記録の多くは、当時の権力者の周辺に残されたものでした。王の身近には必ず「ダウザー」(占い師)がいて、何かを行うのに良い日や、場所、敵の動向、天候や収穫等について占い、国政の手助けをしていました。
ダウザーたちの多くは杖や振り子を使い、彼らの中ではダウジングの知識・技術が体系化されていたのですが、その力が外に漏れることを恐れた権力者が、記録を抹消したとも言われています。

16世紀ごろ、ダウジングは魔法ではなく、誰もが訓練すれば身につけられる技能として認められるようになります。
しかし、このころヨーロッパには宗教改革の波が広がっており、過激な宗教論争の中でダウジングはアングラなマジックとして批判されました。
ダウジングの力が、唯一の神を説いたキリストの教えに反するものと捉えられたのでしょう。

17世紀後半にはダウジングはヨーロッパ全土に広がっていました。
説明のできないそのパワーを恐れた、宗教家や科学者は、ダウジングを悪魔崇拝の一つであるとしてタブー視していました。
事実、ダウザーのふりをした詐欺師のような連中も横行したため、特にキリスト教から糾弾され、ダウジング行為に対する重い罰が定められたのです。

宗教的な論争の影で一時は滞っていたダウジングの科学的な研究は、20世紀初頭から再び活発になってきました。
現在では世界各国にダウザーの団体が設立され、さまざまな分野の科学者が研究を行っています。




【ペンデュラムが教えるもの】

ペンデュラムはそれ自体が魔法の道具のように思われがちですが、実は振り子として動くものなら何でも良いのです。
ただ、あなたの気とよく共鳴し、邪気の影響を受けにくいものを使ったほうが、ダウジングの成功率も高くなります。
水晶が最も良いとされるのは、そういう理由からです。

現代のダウザーはみなそれぞれ、自分のペンデュラムを持っています。いくつかのペンデュラムを状況に応じて使い分けているダウザーもいます。
木などを使った手作りのものもあれば、稀少な石を使ったものもあります。
要は、そのペンデュラムがその人に合っているかが問題なのです。

そして、最も大切なのが、そのペンデュラムをあなたが好きであるかどうかということです。
言葉にすると簡単ですが、これは本当に重要なことです。
使うあなたが好きになれないものが、あなたの力を引き出せるはずがありません。

石を選ぶ基準は「あなたが、美しい・欲しいと思ったかどうか」です。あなたに本当のパートナーストーンに出会ってもらいたいという願いでもあります。


ペンデュラム

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