1. 博多もつ鍋海賊 >
  2. もつ鍋はとってもヘルシー![行列ができる店/九州料理海賊]

タイトル画像

【医者いらずのヘルシー料理】

発祥の地 博多では別名医者いらずと言われています。
もつ鍋はこんなにヘルシーな料理です。

  • もつ肉:ゼラチン、コラーゲン
  • キャベツ:ビタミンC、U、カルシウム、カリウム、マグネシウム
  • ニラ:ベータカロチン、食物繊維
  • ニンニク:疲労回復、滋養強壮、免疫力
  • 唐辛子:脂肪の燃焼
  • 豆腐:植物性たんぱく質など

【栄養のバランスと栄養価がパーフエクトな料理】

栄養バランス的に、必要な摂取量に対してタンパク質・ビタミン・糖質・ミネラル・食物繊維がバランス良く摂れます。
特に、健康を維持する上で大切な野菜キャベツ・ニラについては、厚生労働省が薦めている一日350グラムのほとんどを、一食で摂取することができます。
鍋は(冬の料理)と思われがちですが、栄養面を考えても(夏こそもつ鍋)を、是非お召し上がりください。
体力の消耗しやすい夏を乗り切り、寒い冬は芯から暖まるもつ鍋(唐辛子のカプサイシン効果)で、一年を通して健康的にお召し上がり頂けます。

【気になる動物性脂肪について】

戦後<動物性脂肪はコレステロール値を上げるので悪玉、高リノール酸植物油は善玉>という間違った栄養指導が続けられ、先進国ではリノール酸の摂取量が大幅にふえました。(必要量の6倍以上)

ところが、コレステロールは動脈硬化、心臓病の主要な危険要因ではありませんでした。

そして、逆にリノール酸(ひまわり・コーン・大豆・各油に多く含まれる)の摂りすぎこそ、動脈硬化・心臓病・脳卒中・アレルギー過敏症・多くの癌等の主要な原因であることがわかりました。
さらに、難病と言われる多くの病気(リュウマチ・痛風・クローン病・肝癌・認知症等)もリノール酸の摂り過ぎが一因になっている可能性が高いのです。

牛脂はリノール酸が少ないので比較的安全です。
豚・鶏は飼料によりリノール酸が増えるというデータがあります。