高級テキーラの原料でもある
メキシコ産竜舌蘭
(リュウゼツラン)科アガベ属
「ブルーアガベ」を原料とした
100%天然甘味料




栄養成分と規格値

標準栄養成分 (100g当たり) 規格値
エネルギー 313kcal 甘味度 130%
たんぱく質 0g 糖度 73〜77度
脂質 0g pH 4.0〜5.0
炭水化物 77.6g 果糖 78〜85%
ナトリウム 14.7mg ブドウ糖 16%以下
  ショ糖 3%以下
イヌリン 1〜2%
水分 20〜26%


血糖値で悩んでいる人にとって、
理想の甘味料


GI値比較表
甘味料&調味料 一般食品
グラニュー糖 110 フランスパン 93
砂糖 109 じゃがいも 90
水あめ 93 精白米 84
ハチミツ 88 スパゲティ 65
メイプルシロップ 73 そば 59
メイプルシロップ 73 そば 59
ブルーアガベ・ナチュレル 25 リンゴ 36
*出典:低インシュリンダイエットウェブページより



日本の有機JAS認定商品で、その優れた品質は、厳しい日本の基準にも認められています。 また、アメリカ合衆国、EUの有機認定も受けております。残留農薬の試験も行っており、農薬が製品に残留していないことも確認しております。

安全性に関しては、アメリカ合衆国ではFDAの認可を受け販売しており、ヨーロッパに関してもEUの認可も受けております。現在のイデア社の販売実績は年間2,000トンに達しており、メキシコ国内をはじめ、アメリカ合衆国、カナダ、ドイツ、イギリス、韓国 等に向けて積極的に輸出を行っております。日本に関しては、2006年1月から弊社にて本格的に販売を開始しております。また、アレルギーに関してはも、症例の報告はなく安心して使用できます。


原料は管理された農園で栽培された有機のリュウゼツラン

「ブルーアガベ・ナチュレル」は、メキシコを中心とした 北中米諸国の乾燥地帯に生殖する、竜舌蘭科(リュウゼツラン) アガベ属ブルーアガベ(学術名:BLUE WEBER TEQUILANA) の茎を圧搾精製したものです。

製造会社は、メキシコ合衆国グアダラハラ市にあるイデア社 (Industrializadora integral delagave s.a.de c.v. (iidea=イデア)) です。 1993年、テキーラの原料供給として、また食品業・ 製薬業への原料供給を 目的として、ブルーアガベの生産・加工 を開始し、現在ではメキシコでの最大企業に発展してきており ます。

ブルーアガベは9,000年前からメキシコ先住民によって食用、 医療用、醸造用の食材として使われてきました。 200年前からは ヨローパ人の手によって最高級テキーラの原料として使われてきてます。

管理された広大な自社農園で育てられるブルーアガベは収穫まで7年もの年月を費やします。  メキシコの太陽と乾燥した大地で長い時間育まれたブルーアガベには、 最高品質の樹液が蓄積され、徹底した管理のもと加工され「ブルーアガベ・ナチュレル」 として世界中に届けられます。

有機JAS認定取得

血糖値で悩んでいる人にとって、これは理想の甘味料

1981年 トロント大学 デービット・ジェンキンズ によってGI値(血糖上昇指数)の概念が発表されてから、GI値に関して注目が集まるようになりました。「ブルーアガベ・ナチュレル」は、カナダ Glycemic Index Laboratories でGI値を測定した結果「25」という低い値の結果がでております。

これは、砂糖の約3分の1以下で、一般の食品でいえばリンゴと同等の低さです。GI値が低い理由としては、果糖が80%と高いことと、食物繊維のイヌリンが2%含まれているが考えられます。

血糖値で悩んでいる人にとっては、理想の甘味料といえます。アメリカでは既に注目されており、アメリカ糖尿病協会では食品交換表の基準を満たした製品として承認されています。 健康意識の高いアメリカ、カナダ、欧州の企業がブルーアガベ・ナチュレルを使用した製品を発売しています。
 




 

ブルーアガベ・オーガニックシロップは、メキシコを中心とした北中米諸国の乾燥地帯に生殖する、 竜舌蘭科アガベ属ブルーアガベ(学術名:BLUE WEBER TEQUILANA)の樹液を圧搾精製したものです。 このブルーアガベは、古くから、テキーラの原料としてメキシコの方々に広く親しまれてきました。 その貴重な樹液をそのままに日本の皆様にお届けする、それが「ブルーアガベ・オーガニックシロップ」です。

近年になり、このブルーアガベの圧搾液が、複数の研究者によって血糖上昇の緩やかな糖質である事が 解明され、加えて、アメリカ糖尿病協会から食品交換表の基準を満たした甘味料として承認されました。 健康に対する関心が世界的に深まる中、また、糖尿病患者の急激な増加が予想されている日本の社会において、 血糖上昇指数(GI値)への関心は深まるばかりです。

この「ブルーアガベ・オーガニックシロップ」はけっして薬ではありません。あくまで日常の生活のなかで 身近に親しんで頂きたいシロップなのです。その理由が、血糖上昇指数25という低さでありながら、 砂糖より約30%も甘さを感じて頂ける機能性にあります。GI値25という数値は、リンゴと同等か或いは それ以下の数値です。それはブルーアガベ・オーガニックシロップが、血糖上昇に与える影響はリンゴより 小さいという事実です。血糖上昇・脂肪蓄積のリスクの小さいシロップとして様々な生活シーンへの浸透が 期待されるシロップです。

 

砂糖類を使用されるお料理のほとんどにご利用頂けるだけでなく、珈琲・紅茶、洋菓子やクッキーなどを楽し まれる場合にも最適です。シロップから想定されるイメージにはメイプルシロップのように"個性的な香り" が一般的ですが「ブルーアガベ・オーガニックシロップ」の特徴は、甘さの感覚にあります。 強い甘さの一方で爽快感とも表現できる後味のさわやかさが特徴です。それは、自然が育むオーガニックな甘さ であり、何も加えないピュアーな甘さを楽しんで頂けます。

まさに豊かな自然の力であり、その豊かさは、他の素材をも豊かにさせる作用を発揮し、ご利用になられた方々に、 素材の味覚を再認識して頂ける"新しい体験"を演出させて頂ける、それが特徴です。


ブルーアガベ・オーガニックシロップの特徴は沢山ありますが、オーガニックな甘さの背景には、 オーガニックな豊かな成分構成があります。成分の多くは果糖ですが、他に水溶性植物繊維として注目されて いるイヌリン、人間の生体に欠かせないぶどう糖などがバランスよく構成されています。約80%を占める 果糖とイヌリンは、上部消化器官では、ほとんど吸収されず大腸まで達します。これが血糖上昇指数(GI値) 25の大きな要因です。大腸まで達したこれらの成分は、ビフィズス菌の増殖を促がし、結果的に排便を誘引 させる働きを示してくれます。16%近く含まれるブドウ糖は、脳の働きへの即効的機能を持つものとして 広く認知され、食物繊維は、成人病予防食として欠かせない成分として広く認知されています。ブルーアガベ・ オーガニックシロップは、これら成分を自然のままに内包した、現代人の生活にとって欠かせない優れたシロップです。


食物繊維イヌリンで腸内環境を整える

「ブルーアガベ・ナチュレル」には天然の水溶性食物繊維イヌリンが1〜2%含まれています。

「イヌリンについて」

植物成分として、自然界に広く分布している多糖類の一種です。
タマネギ、ゴボウ、バナナ、キクイモ、チコリ、ダリアなど古くから人間が摂取して きた植物にも含まれています。
水溶性食物繊維であることから、整腸作用、ビフィズス菌増殖作用、 カルシウム吸収促進、血糖上昇の抑制効果、解毒作用(デトックス)が期待 されており、多くの研究成果が出てきております。
脂肪に似たなめらかな食感を与えることから、乳製品などで油脂代替として 使用され始めています。

<イヌリン構造>
G - F - F - F - F - F - ・・・・・- F
*G=Glucose(グルコース、ブドウ糖)、F=Fructose(フラクトース、果糖)


ブルーアガベオーガニックシロップ商品ページ ⇒こちら

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