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  2. 2011年6月5日 (財)日本水泳連盟発表 『2011年』4月からの国内競技会における水着の取扱いについて

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2011年6月5日発表 (財)日本水泳連盟HPより

●国内競技会での競泳水着の取扱いについて
2011年4月1日より

日本水泳連盟ならびに加盟団体が主催する競技会(公式競技会)と公認された
競技会(公認競技会)において着用する水着は下記の通りとする。

(1)FINA(国際水泳連盟)の公認した水着を着用する事。

(2)重ね着は、禁止する。着用できる水着は一枚のみとする。

(3)水着あるいは身体へのテーピングは禁止する。

(4)水着への二次加工は禁止する。

(5)水着に記載する所属表示は20平方cm以内とする。

2011年6月5日補足訂正(3)を追加

(1)規定に外れる水着を着用した場合、リザルト氏名の最後に※印(アスタリスクマーク)を
記載すること。
(※印が氏名欄に記載された記録は、ランキングに反映されない)

(2)FINA承認マーク例


(3)FINA承認マークに剥がれが生じた場合は、水着の製造番号を記載した用紙を
召集所に提出し、製造番号の照合を受けること。


I 宣伝・広告の媒体について

日本水泳連盟では選手や役員のみなさんが宣伝・広告の媒体とならないように競技場の「アリーナ」内で着たり、
持ち込んだりするもの、たとえば水着やシャツ、トレーニングウェア、バッグなどのマークなどについて次のように
制限をしています。よく読んで必ず守ってください。

1 ついていてもよいもの
(1)自分の氏名、エントリーした所属(チーム・学校・クラブ等)の名称やマーク。
(2)国旗・国または地域の名称(自国でなくてもよい)、都道府県や市町村の名称やマーク。
(3)公式競技会および公認競技会のシンボルマークや本連盟が認めたもの。
(4)水着・ウェア等のメーカーロゴ・マーク。
(5)事前に届出承認がされている、スポンサーロゴ。

2 それぞれの大きさと数

それぞれの大きさ(サイズ)は着用前の面積とします。
採寸方法は正方形または長方形とみなし、縦×横で面積を求めます。
それぞれの面積は最大を示し、その範囲内であれば大きさに規定はありません。

マークの種類/用途
水着についていてよい
大きさと数
ウェアについていてよい
大きさと数
その他のものについていてよい
大きさと数
自分の氏名、エントリーした所属の名称・マーク、国旗・国または地域等の名称やマーク、公式・公認競技会のマークや本連盟が認めたもの 競泳は30平方cm以内で1ヶ所。
競泳以外の競技は大きさ数に制限はなし。
大きさ、数に制限はなし。 大きさ、数に制限はなし。
メーカーのロゴ・マーク メーカーロゴまたはマークは30平方cm以内で1ヶ所。(注1)

メーカーロゴは40平方cm以内で1ヶ所。マークは20平方cm以内であれば、いくつ、ついていてもよい。

メーカーロゴは20平方cm以内で1ヶ所。マークは20平方cm以内であれば、いくつ、ついていてもよい。
事前承認されたスポンサー・ロゴ 30平方cm以内で1ヶ所。 40平方cm以内で1ヶ所。 20平方cm以内で1ヶ所。


(注1)ワンピース水着の場合は、ウエストより上に1つウエストより下に1つ許され、ツーピース水着の場合は、
上部に1つ下部に1つが許される。ただし、これらの商標名は相互に隣接して置くことはできない。

II  国内競技会での競泳水着の取扱いについて

日本水泳連盟並びに加盟団体が主催する競技会(公式競技会)と公認された競技会(公認競技会)の競泳競技において、
着用できる水着は下記の通りです。

(1)FINAの公認した水着を着用すること。
※規定に外れる水着を着用して泳いだ場合の記録は、各公式・公認競技において
参考記録扱いとなり、決勝への出場および全国大会や国際大会の標準突破記録として認められず、
本連盟のランキングにも反映されません。

(2)着用できる水着は1枚のみとし、水着の重ね着は禁止する。

(3)水着へのテーピングおよび2次加工は禁止する。
※水着の重ね着、水着へのテーピングおよび2次加工の規定に違反した場合は失格となります。


(社)日本マスターズ水泳協会 競技委員会

国内で行われる本協会公式・公認競技会においては、水着の規定を下記の通りと致します。

1、FINAの水着規定変更に合わせ、平成22年6月1日以降、FINAへの世界新記録の申請、日本新記録
  の公認については、有効なFINA公認マークが付いた水着を着用して泳いだ記録のみを対象とする。
(水着の確認を行う)

2、素材については、繊維を中心とした水着とする。ラバー及び大きなパネル(空気を通さない水着)が貼ってある水着は、禁止とする。

素材の規定は、平成22年7月15日より適用する。

3、形状については、水着が身体を覆う範囲を次の通りとする。

1) 男性はへそを超えず、膝までとする。
2) 女性は肩から膝までとする。ただし首、肩を覆うことはできない。

形状の規定は、平成23年4月1日より適用する

4、平成23年4月1日以降も、FINAの承認を受けていない水着でも使用可能とする。
(ただし、素材、形状については、上記2項、3項を守ること)

A)重ね着は禁止とし着用できる水着は一枚とするが、水泳威容インナーショーツ(サポーター)などの
 モディスティースーツ(不適切な露出を避けることを目的とした水着)、女性用インナーパット(カップ)などの
 使用は認める。
B)現在有効なFINA公認マークは、2009年9月と11月にFINAから承認された
 水着につけられた、下のマーク。FINAの文字の下の09/09の数字は年度で変更あり。


※水着の改造は禁止。
※テーピングを必要とする場合、審判長の許可が必要。

世界記録
日本記録の公認
国際大会(FINA主催及び
FINA公認)
世界記録・日本記録に
該当しない選手
6/1

7/14
現在FINAが認定している水着を着用すること。
WR:承認マークの写真撮影・コード番号確認
NR:審判長が承認マーク確認
現在FINAが認定している水着を着用すること。
(召集等で確認など)

FINA公認の国際大会は主催者側へ確認が必要
現行通り
水着の重ね着禁止:
インナーショーツ(サポーター)などのモディスティースーツ・女性用インナーパット(カップ)は使用可能
7/15

3/31
上記通り
上記通り
ラバー素材・大きくパネル(空気を通さない素材)を貼り付けてある水着は使用禁止。ロングスパッツ・小さなパネルの貼り付けは使用可能。
2011年度
4/1〜
上記通り
上記通り
形状はFINA承認のものに限る。(ロングスパッツ禁止)
素材は小さなパネルは使用可。FINA承認マークはなくてもよい。

最近、高速水着と称される身体の締め付けがきつい水着を着用したスイマーの、大会会場での体調不良
が多数報告されています。このような水着を着用する場合は、長時間の着用を避け、また自身の体調管理
をしっかり行って下さい。

社会法人日本マスターズ協会(2010.04.02)

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