【2万円以上送料無料】
商品コード:050711111
定価:1,050円(税込) ZEED価格:1,050円(税込)
10ポイント獲得
住まい:インテリア:イラスト/シバタ/柴田製作所/130412P/バイク/オートバイ/二輪車をはじめとする、歴史的名車のイラストレーションによる記録。マシンの細部まで再現された緻密な絵画は、まさに芸術作品です。インテリアに最適なA3サイズのポスターです。/

●サイズ:A3規格/420×297(mm)
●仕様:4色オフセット印刷
●メーカー:SEEVERT WORKS / 柴田制作所
隠れたファンも多い、柴田制作所デザインのA3サイズピンナップポスター。
■畳んでクルマに積み込めるレジャーバイク、HONDA MONKEY Z50M
超小型レジャーバイクとしてロングセラーを続けるモンキー。最初のモデルZ100は'61年に多摩テック(ホンダが開設したレジャーランド)が開園した際に登場した。スーパーカブの空冷4ストローク単気筒エンジンを、超小型のパイプバックボーンフレームに搭載。前後5インチの小径ホイールは、前後ともサスなし(リジッド)で支持。ただし初代モンキーは、遊園地のようなクローズドの場所での遊具的な存在で一般には市販されず、公道走行もできないもの(登録不可)だった。欧米には改良型のCZ100(1964年)が輸出され、観光地などでのレジャーバイクとしてヒット。つまり観光地まではクルマに載せて運び、目的地に着いたらクルマから降ろして乗りまわせる、いわば“気軽な足”のような存在として重宝されたのだ。バイクがまだまだ高価で大切な“財産”だった当時の日本では、想像もつかないような使用方法である。しかし1960年代後半には日本の経済も大きな成長をとげ、庶民がレジャーを楽しめる時代がやってきた。日本の自動車保有台数が1千万台を超え、自動車生産台数もアメリカに次ぐ世界第2位になった1967年、ついにモンキー初の国内正規モデルZ50Mが発売された。エンジンはスーパーカブのモデルチェンジに合わせてOHC化。プレスバックボーンのフレーム、前後5インチのホイールがリジッドで支持される構造など、車体まわりは初代モンキー以来のシンプルな構成(形態は変更されている)。長距離ツーリング用ではなく、短距離の移動用として割り切られているのがわかる。ハンドルは左右分割で折り畳むことができ、シートも乗車時以外は低く畳み込める。全長×全幅×全高が、1150×545×790cmと超小型なのに、クルマに積み込む際などは更に小さく畳めるわけだ。燃料タンクのキャップも、移動時にガソリンがもれないよう配慮されていた。モンキーZ50Mは小粋なレジャーバイクとして人気を集めたのだ。
2月12日(日)更新 集計日:2月11日
|
Copyright (C) futaba Inc. All rights reserved.