| ■■ 結納講座 6 ■■ |
■ 女性側の準備 ★女性宅で結納する場合 玄関や床の間に松竹梅や季節のおめでたい花を生け、床の間には掛け軸を用意し、同時交換の場合は先に結納返しを飾り付けて男性側を迎えます。 その他、会食前にお出しできるよう、桜茶、こぶ茶などを用意します。 地域によっては縁側から入って頂くようですが、決まりはありませんので玄関、縁側都合の良い方から入ってもらいましょう。 ★ホテルで結納する場合 基本的にホテルなどの会場を女性宅とみなしますので、女性側は最初に到着し同時交換の場合は先に結納返しを飾付けて男性側を迎えます。(会場によっては部屋で待ったり、部屋の前、または会場の入り口でお待ちします) |
| ■ 男性側の準備 ★女性宅で結納する場合 扇子を手に持ち、(仲人) ⇒ 父親 ⇒ 母親 ⇒ 本人 の順で女性宅に訪れます。 ★ホテルで結納する場合 女性宅と同様、扇子を手に持ち、(仲人) ⇒ 父親 ⇒ 母親 ⇒ 本人 の順で会場(部屋)に訪れます。 |
| ■ 飾り付け 男性側は玄関(または縁側)で一言挨拶をし、できるだけ無言で結納品の飾り付けまでを終えます。飾り付けが終われば、女性側に声をかけます。 女性側は 「お手伝いできることがあれば、お声をおかけください」 と伝え、部屋の外(ホテルなどの場合は部屋の中でもかまいません)で飾り付けが終わるのを待ちます。 |
| ■ 受書サインのタイミング 受書は男性側が用意し、結納前にお渡ししあらかじめ捺印して頂いておくのがベストです(スムーズにいきます)。結納前にお渡しできない場合は結納の最中に捺印してもらいましょう。特に決まりは無いのでその場で捺印しても、他の部屋に行ってしてもかまいません。 |
| ■ 祝い膳 |
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