| ■■ 結納講座 1 ■■ |
■ 結納ってなんだろう? その昔結納は、着物(生地、帯)、熨斗、末広といっためでたい物を贈り合い、宴を交わすことで結婚の約束と、両家の姻戚関係を結ぶ印として行われてきました。 次第に、着物を贈る代わりに現金を贈るようになり、それぞれの地域で特有の結納方法が発達してきました。 結納金を 『帯料』 『小袖料』 『袴料』 などと呼ぶのは着物を贈っていた時のなごりなのです。 ★POINT★ 結納にあたって、男性側は結納金の金額や、結納品を悩み、女性側は結納のお返しを悩まれるようです。 しかし、覚えておいて頂きたいのは、結納とは 『気持ちを伝え、親睦を深める儀式』 だということなのです |
| ■ 結納はした方がいいのかなぁ? 婚約パーティーの形で、友人知人を呼んで結婚の約束をされる方は多いと思います。結納はこの儀式を本人と、両親、そして仲人さん(最近では仲人を立てることは少ないようです)の限られた身内同士で行います。 友人を呼んでのパーティーもいいですが、両親と本人同士が改まって結婚の約束をすれば、結婚に向けて決意を新たにするのはもちろん、お互いの気持ちを正式な形で伝えることで信頼関係も生まれ、結婚後の親戚付き合いも良好にいくようです。 (娘を嫁に出したくないお父さんの気持ちも変わるかも・・・) |
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