【武田信玄】 大永1(1521)年〜天正1(1573)年 戦国屈指の名武将。戦略家として知られ、甲斐・信濃はおろか、関東・東海・北陸まで勢力を伸ばす、戦国最強の騎馬隊を従え没するまで、好敵手、上杉謙信などと共に、当時、天下に最も近い戦国武将とされていた。 【本鎧の特徴】 ■武田信玄のシンボルとも言える総髪兜 現在、武田信玄のトレードマークともなっている総髪兜には、インドのヤクと言う動物の毛を使用しており、戦国期には、最高級素材として、力を持つ武将のステータスとして、甲冑の1部装飾や/陣羽織などに使用さていた。 現代はワシントン条約対象動物とされ、当時以上に貴重なものであるが、チンチラ、ネコ同様、家畜化された、ヤクの毛は特例とされる、しかし、コレほどの長い白ヤクの毛は、当時同様、大変貴重な伝統の装飾品と言える。 ■雄々しく輝く 本金箔 緋威 武士伝統の弦走り 本金箔に、京都の本正絹を使った緋(2006最新作は赤)糸威しで美しく威し上げ、その上(胴の中央)に弦走りの革をはり、鎌倉期の威厳を残し、細部金具を武田菱で統一た、威風堂々とした甲冑である。 時代 戦国時代 |
| 【兜】 鉢 シコロ | 総髪(本ヤク毛使用)兜 本金箔魅前立 緋糸威し金四段饅頭シコロ |
| 【鎧】 胴 袖 草摺 | 緋糸威金大札二枚胴 緋糸威金大札大袖六段 緋糸威金大札七間五段 |
| 【小具足】 篭手 臑 佩楯 | 金塗平瓢篭手 金塗り篠臑 金塗り菱筏佩楯 |
飾った時のサイズ 高さ約165cm/幅約70cm/奥行約60cm (鎧によって若干異なります) 収納時のサイズ 高さ約58cm/幅約66cm/奥行約51cm |
伝統工芸指定 五月人形 鎧兜飾 ドラマ写し 侍´s ARMOR & ARMS MARUTAKE Co LTD 丸武産業 |