【豊臣秀吉】 1537〜1598 百姓の出より信長の草履とりを経て、その意思を継ぎ天下統一を成し遂げ、関白の地位までに上り詰めた、日本史上最高の出世人。 【本鎧の特徴】 ■太陽の子 秀吉のトレードマーク唐冠兜 馬簾後ろ立て 唐冠を模した兜に、元来植物を模したと言う馬簾後ろ立てを立て、自らを太陽の子とし【太陽】イメージした秀吉得意のパフォーマンスの現れであろうか、伝統をくつがえし【顕示欲】を表現する、その兜は戦国期を代表する斬新な変わり兜の1つで、その子飼いと言われる、加藤清正(烏帽子兜)福島正則(一之谷兜)加藤嘉明(富士山形兜)など、以後の戦国武将へも大きく影響を与えた具足と言える。 時代 戦国時代 |
| 【兜】 鉢 シコロ | 黒塗り唐冠兜 馬簾後ろ立て付 黒塗り板札緋糸素懸け威し六段日根野シコロ |
| 【鎧】 胴 袖 草摺 | 黒塗り当世小札緋糸威し二枚胴具足 黒塗り当世小札緋糸威し五段丸袖 黒塗り当世小札緋糸威し七間垂五段 |
| 【小具足】 篭手 臑 佩楯 | 黒塗り篠篭手 黒塗り篠臑 黒塗り筏佩楯 |
飾った時のサイズ 高さ約165cm/幅約70cm/奥行約60cm (鎧によって若干異なります) 収納時のサイズ 高さ約58cm/幅約66cm/奥行約51cm |
伝統工芸指定 五月人形 鎧兜飾 侍´s ARMOR & ARMS MARUTAKE Co LTD 丸武産業 |