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食の安心を届けるために有機JASマカの認可を得るととともにペルーに現地法人を設立してマカを自社栽培を始めます。 世界の栄誉とされるモンドセレクション銀賞の安全・安心のマカを心を込めてお届けいたします。
■ヤマノのマカ■ ■健康博覧会2009■
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ボンボン高原周辺は世界有数の鉱山地帯。 土壌にミネラルがいっぱいなのです。ボンボン高原から車で一時間ほど行った町、La Oroya(ラ・オロヤ)はヤマノの顧問のアリアガ教授の故郷。 なんと、標高4781mの地点を貨物専用の鉄道が走る町です。鉄道が走る場所としては世界で最も高い所。なぜこんな高い所を貨物列車が走るのかというと、La Oroyaは鉱山地帯の中心地として古くから発展してきた町だからです。
銅、鉛、亜鉛、銀、金などが生産される、ミネラル分の大変に豊かな土地です。LaOroyaは政府系企業や外資系企業が積極的に開発していて、多くの溶鉱・精練施設があります。 マカの低地栽培などは論外ですが、アンデスの高地の気候が厳しいところならばどこでもよいマカができるのかというと、違います。 天然のミネラルがたっぷりと溶け込み、大地のエネルギーが溢れるペルー、フニン県ボンボン高原の肥沃な土壌。 この土地に似た環境を人工的に作ることは不可能です。
どんな化学肥料を撒いても、鉱山地帯の土壌が含む天然のミネラルには勝てないでしょう。 ではどんな植物でも、ここで育てればミネラルいっぱいに元気に育つのかというと、そうではありません。土壌の質、気候、その他、マカが生育するのに大切な要素がここにあるから、マカはこの土地で生きてきているのです。それを別の土地に移植しても、同じものはできないのですね。 5-6年の放牧で自然に土が耕され、天然の肥料により土地の栄養分が回復します。
マカは土壌の栄養を余す所なく吸収して育つため、同じ土地でマカを連続で栽培することができません。 従って、マカを収穫した後の土地は5-6年、羊やヤギの放牧に使って休ませるのが一般的です。放牧時に家畜が歩くことで土地が耕され、そして動物が落とすフンが有機肥料になって、土壌に染み渡り、土地のミネラルや栄養分が回復します。 ですからマカの栽培地は人工的に肥料をやらなくても肥沃なのです。