
| 6世紀以来スペイン人達はアルゼンチンに本国から最上種の葡萄を持込んで来ました。 後になって、今から100年ほど前ですが、醸造に関する新しい技術や葡萄栽培法の進歩で、 アルゼンチンの葡萄栽培及びワイン醸造は大きく伸びる所となりました。 これら生産工程の改善はアンデス山脈東側の丘陵地帯にとって特に重要でした。 この地域では氷が解けて出来る綺麗な水が豊かであり,フランスやイタリアやその他ヨーロッパ諸国の 最良の葡萄園から持込まれて来たカベルネ、マルベック、メルロー,ピノ・ノワール、シャルドネーといった 種類を育てるのに最適な気候と土壌とに恵まれていたのです。 乾燥した、寒さのひどくない冬季と年間降雨量100-300ミリの雨が降る夏季を持った 半砂漠的大陸性気候に恵まれていたお蔭で,アルゼンチンのアンデス山脈東側丘陵地帯は 世界第五位のワイン製造地帯へと発展を遂げたのです。 比較的低い湿度と少ない雨とが葡萄の良い品質と疫害防止にふさわしい気候であり アルゼンチンの葡萄は病害から免れているのです。 アルゼンチンの葡萄やワインは農薬の残留物もない自然で安全なため, 世界のどんな厳しい消費者のご要求にも応えられます。 |
|
Copyright (C) 1999-2009 Winery Izumiya Corporation. All Rights Reserved