花鳥画 掛け軸

さくら

中国では牡丹がそうであるように、日本では昔から花といえば桜の意味でした。そのくらい 桜は日本ではゆかりのある花です。また他の花とは違って咲いてから散るまでずっと同じ 色で美しいままであるということから、永遠の美といういわれもあります。
牡丹

牡丹は中国では「富貴花」と貴ばれ、花の王様と称されています。上客をもてなすという意 味があり、来客がある場合に掛けることにより、客に敬意を払うと共に、その家の格式を一 層高くしてくれます。


梅は一年の内でどんな花よりも早く咲くことからおめでたい花とされています。また、厳寒に 耐えて綺麗な花を咲かせることから子孫繁栄・長寿円満を授けるといわれています。
川蝉

川蝉は狙った獲物は必ずしとめるということから、大願成就を込めています。


晩秋の風物詩で古来より「柿と小禽」は人々に親しまれています。
紅葉

肌寒さを感じはじめる冬の前の光景が心温まります。
南天

南天は読み方から「難を転ずる」といわれ、福をもたらすとされています。


梅は一年の内でどんな花よりも早く咲くことからおめでたい花とされています。また、厳寒に 耐えて綺麗な花を咲かせることから子孫繁栄・長寿円満を授けるといわれています。
瓢箪

六つの瓢箪が「無病」(六瓢)を表し、健康長寿・家庭円満を授けると言われています。
南天

南天は「難を転ずる」ことから福をもたらすといわれ鬼門除けとして病難や厄災を退ける力 があるとされています。
四季花

年中掛けを代表する図柄。
四季折々の花々が共演し、彩華やかであきのこない図柄ですね。
四季の花が取り入れられていますが、作品により花が違うのも特徴です。
竹に雀

竹は一年中色を変化する事もなく、常に緑であるという事から延命長寿を表しています。雀 は好き嫌いなくなんでも食べるという事から、厄災を食べつくしてくれるといういわれがあり ます。
ふくろう

ふくろうは、その名前から「福籠(福がこもる)」や「福来朗(福がくる)」「不苦労(苦労知らず)」ともよばれ、苦難を除き、幸福を招く吉鳥です。 三六〇度回転する首は「首が回る」という、お金や悩みに苦労しないという象徴でもあります。



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