1. わたや森 > 
  2. 布団綿の種類と特徴について

布団の原材料綿について

・インド綿シードコットン

インド綿は約65種と言われ、世界中で一番多く複雑で、布団綿用途の短繊維綿から衣服用の超長繊維綿まで数多くあります。

この布団の中綿のインド綿シードコットンは太く短い短繊維綿6mm〜18mm程のアジア在来種デシ綿に分類され、昔から日本で布団綿として使用されてきました。
(収穫地:インド ランジャスターン州)

インド綿シードコットンは翌年植え付けし、栽培する際の種をとるために、カパス(実綿)が大きいものだけを選別し、集めた種付綿を育てて収穫し、ゴミなどを選別した綿になります。インド綿の中でも、上位クラスの綿になります。
(他店で販売している中位クラスのインド綿ファインクラスに比べて、葉ゴミも少なく、実綿も白く綺麗です。)

程よい柔らかさと弾力性をもち、吸湿性・保温性に優れている綿になります。


・ゼッペル綿

=通称:アッサム綿

現在は、希少性が高く日本に入荷される量も少ないです。
インドのバングラディッシュ寄りのアッサム地区で収穫される手繰り綿。
繊維が非常に太く、短く、とても弾力性があり、安定感がある綿花です。
固めの敷きふとんがお好みの方には最適です。
一方、通常の綿よりも固まりが早く(=へたりやすい)重く感じてしまうのが欠点です。
しかし、一度固まるとそれ以上は固まりにくいです。
敷布団・座布団に適している綿です。

・マハラジャ綿

創業400年を超える老舗 綿花商社メルクロス企画の限定オリジナル綿栽培・収穫・輸送にこだわった良質な天然素材の限定マハラジャ綿

インド綿最高峰のマハラジャ 綿は手摘みで収穫後、良質な繊維のみを選別した綿。
さらに、インドから日本への輸送方法も一般的な綿と違い、繊維を傷めないように軟圧縮して輸入されております。
一般インド綿は1俵=180kg前後に対して、マハラジャ綿は1俵=100kg前後
年間の生産量 200俵程度=20000kg程度(2009年度実績 総輸入元 メルクロス調べより
量産の出来ないオリジナルコットンで、天然繊維を痛めることなくソフトに仕上げています。

繊維が傷んでいない、天然に近い状態のため、かさ高があり、弾力性・吸湿性に優れており、日に干した後のふっくら感は通常の綿よりも格段にいいです。

・メキシコ綿

繊維が細長くしなやかで、柔らかく、光沢感があり肌触りの良さ・ドレープ性(フィット感)などの特徴を持っています。                               
アメリカで品種改良された中繊維綿のため、米綿とも呼ばれております。

・青梅綿

木綿綿を極度に薄く製綿した綿。
半纏や着物などの中綿などとして使用されます。

・ポリエステル綿

石油を原料として化学合成され作られた綿。ほこりが出にくい、軽いが吸湿性がないため、ムレ感を感じることはあります。

閉じる

最大倍率もらうには?

+1倍
ストアポイント
+4倍
Yahoo!プレミアム会員限定!Tポイント5倍!
開催期間:2016/6/30 23:59まで
今すぐ会員登録
+2倍
条件ありお支払い
Yahoo! JAPANカードご利用で毎日Tポイント3倍
開催期間:2017/3/31 23:59まで
詳細を見る
最大7倍のチャンス

  • お支払い
    記載の倍率分のポイントを獲得するためには、カートで記載のお支払い方法を選択する必要があります。
    またそれ以外にも諸条件が設定されている場合があります。
  • 注意事項:ポイントキャンペーンや特典内容には諸条件があります。
    当該ポイント倍率分のポイント数を獲得できない場合もありますので、ご注文する前に必ずキャンペーンページをご確認ください。
    キャンペーンの開催期間や特典内容および適用条件を、予告なく変更する場合や中止する場合があります。