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伏見稲荷大社 御鎮座壹千参百年 おいなりさん再々発見

「おいなりさん」は、全国に3万社もあると言われ、各地で老若男女を問わず親しまれています。 その総本宮が伏見稲荷大社です。
大社の歴史は和銅4年(711)2月初午、稲荷山に大神様がはじめて鎮まられたことを起源としています。 以来1300年にわたり、大神様の御神徳は全国に広がり、もともとの農業神から商業神、屋敷神へと拡大し、今日では五穀豊穣、商売繁昌、家内安全、芸能上達等の守護神として信仰されております。

御年、御鎮座1300年。 伏見稲荷大社に関わる地域の皆様とともに未来へ足跡を残し 1300年が集大成としての終わりではなく、僕らは存在しない次の1400年に向かって、酒を通じても「おいなりさん」を再々発見して、次の世代の子供たちに伝承していく。

このような想いで「うお京」が完全オリジナルのお酒がうまれました。 おいなりさんの歴史も災害、復興の繰り返し。まして、東日本大震災の年に御鎮座1300年。 神様について、人について、酒について、理解を深め意識を高めていく 再発見ではなく“再々発見!”で!   朱の迷宮へ……。





このお話に賛同いただいた皆さんのご協力があって出来上がりました!
手前の3人に素敵なラベルをデザインしていただきました。