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津軽塗は
その多彩な表情を創り出すため、下地から仕上げまでに、四十回から 五十回もの複雑な工程を経る必要がある。 津軽塗とは下地のことと見つけたり− 色彩が複雑に絡まり合い錯綜し、ときには息苦しさを覚えることさえある それらは、唐塗と呼ばれる。 さらに刷毛目塗、櫛目塗、ひねり塗、たたき塗、青海波塗、型塗、七子塗、 煙草塗、紋紗塗、寿々喜塗、梨地塗、ろうけつ塗、錦塗、卵殻塗、貝殻塗などがある。 津軽塗とは研ぎ出すことと見つけたり− 漆で木地に基礎的模様をつける。次に彩漆を塗り重ね、さらに研ぎ出しをかけ、 模様を透かし出す、研ぎ、研ぎ、研ぎまくり、そして磨く、磨く、磨く。 まさに、津軽塗とはじょっぱりアートと見つけたり−  (文章:村上善男) 

津軽塗は元禄年間(1688〜1704)、津軽藩お抱えの塗師、池田源兵衛、 源太郎親子の創始とされます。従来の漆塗の技法の中から地域性にあっ た技術を生し、道具を工夫し、材料、器物の形態までも創出しました。


漆器のお手入れ

1.直射日光の当たる所は避けてください。漆に紫外線は当てないで下さい
2.ストーブのすぐ近くなど高温乾燥のはなはだしい所は避けてください
3.油で汚れた場合は化学洗剤を使わないで、石鹸とぬるま湯で洗って下さい
4.水洗いのときは長時間水に浸さないで下さい。
5.タワシや繊維の硬いものでこすらずに、柔らかい布で拭いてください
6.長い間保存するには日の当たらない温度が一定で湿度がむしろ高い所が適当です。昔の蔵のような所が漆器にとっては良い環境です。