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高岡銅器 茶さじ

しろがね屋裕翠 茶さじ

  • 価格 3,675円(税込)

  • 東京都は 送料540円

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この商品について問い合わせ

●銅製
●彫金した後、高岡伝統的着色

【お手入れ方法】
・乾いた柔らかい布で軽く拭いてください。
・汚れが気になる場合は、湿らせた柔らかい布で軽く拭き
 さらに乾いた布ですぐに拭き取り乾かしてください。
・たわしや金属磨きなどは使用しないでください。
・食洗機や食器乾燥機は使用しないでください。

しろがね屋裕翠 茶さじ

商品説明

・メーカー:しろがね屋 裕翠
・企画・デザイン・制作:中山 裕晃
・材 質:純銅
・サイズ:長さ約○○x 幅約○○ x 高さ約○○ mm
・生産地:富山県高岡市

※メーカー欠品の際は、手作りの為お時間がかかる場合がございます。
(約2週間〜3週間)
※お使いのモニターにより、実際の色と多少の差異がございます。予めご了承くださいませ。
※作家による手作業にて制作していますので、同じデザインを選ばれても一つ一つ微妙に違いがございます。







  深みのあるブラウン。

純銅の板から作り出される柔らかなカーブはどの部分を見ても美しい、
完壁なシルエットです。
そこに伝統工芸士の作者らしい彫金や鍛金をほどこした後、高岡銅器伝統の「煮色(にいろ)」で着色しています。
塗料を使わず、金属の表面を腐食させることによってできる煮色は、自然界の色と同じ。
どこまでも深みのある、美しいブラウンです。



    デザインは4種類あります。詳しくは詳細画像をご覧ください。









飽きのこない上質感

富山県高岡市で活動する伝統工芸士、中山裕晃氏がひとつひとつ手作業にて制作しています。

使いやすいカーブは手にしっくりと馴染み、上質な仕上げとともに末永く使いたくなる落ち着いたデザインです。







一品一品丁寧に。

高岡市の代表的な祭り、御車山(みくるまやま)祭の山車(だし)の装飾部分の修復などを手がける中山氏。
その確かな技術で一つずつ制作しています。その手作業から生まれる本品は、それぞれ微妙に違い、一つとして同じものがありません。
世界にひとつ、あなただけの逸品です。







高岡伝統の技を融合

富山県高岡市は、様々な伝統工芸士が活躍する工芸都市。昔から高岡では、一つの作品を作り出すために金工、木工、鍛金、着色、漆塗などその道を極めたそれぞれの職人の分業になっています。
本品も仕上には高岡伝統の着色技法「煮色(にいろ)」にて、銅の表面に着色、皮膜を施しています。
合成の着色にはない深みのある色が所有する喜びを与えます。




プレゼントに。

日頃の感謝の気持ちを込めて、父の日や母の日、退職の記念などにこだわり抜いた逸品は特別なシーンに最適です。











しろがね屋 裕翠 について





伝統工芸士 中山裕晃





銀は別称白銀(しろがね)ともいい美しい光沢をもつ金属。
この銀を使った細工を得意とし、彫金、鍛金、打ち出し、象嵌など多様な技術を巧みに駆使し、高岡の伝統工芸である茶道具や仏具の制作、さらには伝統行事の御車山祭(みくるまやままつり)で使われる山車(だし)の修復など、地元高岡を拠点に活躍されています。

中山氏の丁寧な手仕事は、関東経済産業局賞 受賞など高い評価を受けています。










静かな空間に、心地よい金づちのリズムが響く。



自分の手に合うように調整された小さな金づちで丹精こめて一打ち一打ち丁寧に叩きます。

板を後ろから打ち出すことにより美しい立体をつくりだす。





彫金に使用される数十本ある“たがね”の一部。鋼鉄製で作業に合わせて中山氏が作る。





銀で作られている茶釜。立体的な装飾はすべて手仕事によるもの。金属の陰影が美しい。









高岡銅器 について




工芸都市 高岡



1609年、加賀藩主・前田利長が高岡の町を開いた際に7人の鋳物師を呼び寄せたのが高岡銅器の始まりです。
高岡鋳物発祥の地である高岡市金屋町には400年にわたる高岡鋳物の歴史を今でも感じることが出来る旧家の町並みが残っています。



古い町並みが今でも残る高岡市金屋町




新しくなった高岡駅に設置されている高岡銅器で作られた、ドラえもんポスト。高岡は藤子・F・不二雄先生の生まれ育った土地。