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おいしいお豆腐が作れるように、大豆にこだわり一つ一つ手作り。
大豆の甘みがふわっとお口に広がる、とろける驚きのおいしさ。

長井食品

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とうふのはなし


長井食品は、おじいちゃんの代から続く横田町のお豆腐屋さんです。
高岡市の郊外国道8号線から1本入る254号線沿いの住宅街には、小さな昔ながらのお店が点在しています。餅屋さん、魚屋さん、肉屋さん、昆布屋さんなど、様々です。昔はさぞ賑やかな通りだったんでしょうね。
近所の人は今でも、ボールでお豆腐を買いに来ます。


長井食品のお豆腐の味はというと、ちゃんと大豆の風味が味わえる本格派です。富山県産大豆エンレイやオオツルを使い、おいしい井戸水をふんだんに使い、昔ながらの工程をしっかり守っています。
朝早くから、豆を洗い、絞り、こす、タイミングを見てにがりをうつ、固める、切る、お水に放す。
熟練した職人技が必要とされ、全員肘まで腕まくりで毎日冷たいお水と向かい合います。
そんな職人さん達の心意気は、まじめにまじめに豆腐作りを続けてきたおじいちゃんの精神と味として、今も受け継がれています。



3代目長井慎吾さん、普段はにこやかでも現場では厳しく渇を飛ばします



たっぷりの大豆が使われるので、まだまだ大量の大豆が待機中



「水が命」 大量のいいお水があちらこちらを流れます。 毎日、器財一式を丁寧に洗い、清潔に保つことがとうふ作りには大変重要です。



まずは、大豆をしっかりとじゃぶじゃぶと水洗い



潰した大豆を一気に炊き、絞りながら、豆乳とおからに分けていきます。
ここで必ずされるのが豆乳のテイスティング!!あたたかい出来立て豆乳は、相当なおいしさです♪♪大量のホカホカおからは、後ろの袋に詰めていきます



豆乳をこすと、食感がつるっとするので、最後まで丁寧に丁寧に。。



にがりを打つと、すぐに固まり始めます。



木綿とうふは型に入れて、水分を絞っていきます。



つるつるのまあるい茶碗豆腐もおいしそう



低温から高温へと、なたね油の長い川を下っていくと、揚げが完成します。 大事な大事な工程で、何人もの人の集中力が最大限に必要とされます。



揚げたては、こんなにおもちのようにふっくら。冷めると、平らないつもの形に。。。



最近では、スイーツにもなってます。