父の日に向けて、最高級の大吟醸酒と江戸切子をセットにした『金婚 父の日セット』の販売を開始致しました。大吟醸 金婚には千社札で、江戸切子の底面には彫り込みでお好きな文字やお名前を入れることが出来ます。お名前の彫り込みに、ご注文から2週間程度お時間を頂きます。日頃の感謝の気持ちを込めた贈り物に是非ご利用下さい。金婚 父の日セット (大吟醸金婚&江戸切子) |
東京の地酒、豊島屋の新しい清酒は3タイプ。酒造好適米を使用し、富士山の伏流水で醸しております。すっきりとした旨みの本醸造 すみだ桜(写真左)、爽やかな香りの純米吟醸 すみだ美人(写真真ん中)、豊島屋の最高級酒、美意延年をベースとした、芳醇な味わいと香りの大吟醸 江戸の華(写真右)。是非ご賞味下さい。
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時は江戸、慶長年間といえば、太閤秀吉の晩年にあたり、徳川家康が江戸に入り、江戸城も大改修の時期をむかえていました。その城の外濠、北岸は江戸湾から隅田川、日本橋川と入って、石垣の石材などを陸揚げする鎌倉河岸(「江戸切絵図」では竜閑橋と神田橋の間、鎌倉町。現在の内神田二丁目)で、お城の普請で集まった多くの武士、職人、商人たちをお客さまに、酒屋、及び飲み屋を創めたのが、豊島屋のおこりです。 当時は、まだ、関東ではよい酒を醸る技術がなかったため、“下り酒”と呼ばれる、関西から船で運ばれてくる酒が一般的でした。そこで、“酒屋、及び安くて旨い酒を提供する店”を開き、酒の肴として、美味で、特別大きな田楽を販売して大評判となり、大いに繁盛したのです。 「ひろめ屋」(昔のチンドン屋)は、 村上元三氏の『六本木随筆』には、 |
5月27日(日)更新 集計日:5月26日
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