| がごめ昆布は「フコイダン」や「ラミナラン」などの有効成分が他の海藻より多く含有していることが判明し最近話題になっている昆布です。とり菊・孔雀の舌では、「体によいおいしい食材を!!」をモットーに、がごめ昆布をはじめ各種昆布をとりそろえています。 |


ガゴメ(がごめ昆布)は体に良い食品(海藻)です。その特徴と言うと「粘り」にあると言っても過言ではありません。この「粘り」、実は良質の粘性多糖類でアルギン酸、フコイダン、ラミナランなどの貯蔵庫であり、フコイダンは一般のコンブと比較しても2倍以上あります。
ガゴメ(がごめ昆布)は粘性多糖類(粘り)の他にもミネラル分を多く含みます。カリウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウムが豊富で陸上の植物の2倍ほどあります。人体に必要な微量元素のほとんどを含んでいるのです。
御覧の写真は、それぞれ一等級の同じ重さの乾燥ガゴメの葉とマコンブの葉を6時間同量の水に浸したときの比較写真です。御覧のようにガゴメから多くの「粘り」=粘性多糖類が出ていることが判ると思います。
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昆布だしのとり方 分量:水1リットルに対し昆布30g 昆布の表面を固く絞ったふきんでさっと拭いて汚れを落とします。 水洗いは厳禁です!! 水洗いするとせっかくのうま味が流れてしまいます(表面の白い粉はうま味成分でカビではありません) ・水出し 冬なら一晩、夏なら3〜4時間ほど昆布を浸けておきます。昆布のうま味だけが出るので、贅沢で上品なだしが取れます。 ・一番出し なべに分量の水を入れ、昆布を30分ほど浸けます。その後火にかけ煮立つ直前に昆布をとり出します。「水出し」よりは濃い味になります。 ・二番出し 一番出しに使った昆布に半分くらいの量の水を入れ、さらに煮出します。 !もっと簡単に昆布だしをとる方法 なべに分量の水を入れ火にかけます。 沸騰したら昆布を入れ、3分間経ったらとり出します。 (昆布を長い間いれるとだしが昆布臭くなるので注意が必要です。) | |
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