| Australia(オーストラリア) 栽培から蒸留までの一貫生産をするオーストラリアのメーカーから、ティートリー、ユーカリグロブルス、ユーカリラディアータをバルク輸入しています |
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| Bulgaria(ブルガリア) 栽培から蒸留までの一貫生産をするブルガリアのメーカーから、真正ラベンダー、バラの谷で栽培されたブルガスカローザ国立研究所認定ブルガリアンローズオットを直輸入しています。品質に関しては全ての生産物に対してISO9001の規格基準をクリアしASR及びFDAから認定されています |
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| Egypt(エジプト) 栽培から蒸留までの一貫生産をするエジプトのメーカーより、ナイル川流域の非汚染地帯で栽培されたゼラニウム、マージョラムスィートのエッセンシャルオイルをバルク輸入しています。品質に関しては全ての生産物に対してBSI及びFDAから認定されています |
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| Tunisia(チュニジア) 栽培から蒸留までの一貫生産をする、チュニジアで40年の歴史を持つ精油メーカーより、最高品質の絞り立ての貴重なネロリをお届けします。チュニジア産は香りが本当によいです |
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UK(イギリス) |
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| ITALY(イタリア) イタリア南部カラブリアで蒸留生産をするイタリアの精油メーカーより、最高品質のカラブリア産のベルガモット(ベルガプテンフリー)をお届けします。特徴としては香りがとても強いこと。是非お試しください |
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| India(インド) スペアミント、ブラックペッパー、アンジェリカルート(野生種)、キャロットシードなど高品質なスパイス系エッセンシャルオイルを原産地から直輸入。輸入元はISO9001:2000の他、INDOCERT (Indian Organic Certification Agency .India)など国の認証団体に認証されている精油会社から |
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| 弊社では取引先に関して規模の大小に関係なく、本当に良いエッセンシャルオイルを生産している場所を常に探しています。ラベンダートゥルー及びローズオットはファームを持つブルガリアのメーカーから、ティートリーとユーカリは栽培から蒸留まで全て自社で行うオーストラリアのメーカーから、ゼラニウムやマージョラムははるかエジプト、ナイル川流域の非汚染地帯で栽培されたものを蒸留。今年からチュニジアも業務提携できました。仲介業者を挟まずダイレクトに輸入する事は、流通経路を短くしエッセンシャルオイルの劣化や酸化を最小限に抑え、偽和されたり、水増しされたエッセンシャルオイルを回避します。輸入する前にサンプル、ガスクロマトグラフィーによる成分分析表及びMSDS(安全データシート)を送って頂き、間違いがないか弊社のガスクロマトグラフィ分析器で再分析を行います。皆様に安心してアロマテラピーを行って頂けるようこれからも努力していきます | ||||||
| 1.物理的分析 | ||||||||||||||||||
| 弊社では、世界中の提携ファームやサプライヤーから様々なエッセンシャルオイルを直接輸入しています。海外ではエッセンシャルオイルを平気で偽和(他のエッセンシャルオイルと混ぜる行為)している業者や古いエッセンシャルオイルを蒸留したてのエッセンシャルオイルと偽る業者がいます。弊社では輸入元の責任として皆様に本物のエッセンシャルオイルを安心して使用して頂きたく全てのロットのエッセンシャルオイルに対してガスクロマトグラフィーをはじめとする国内検査を行いテストに合格しないエッセンシャルオイルは商品化は致しません。分析にあたっては、ガスクロ分析の専門家広明修先生をアドバイザーとして迎え正確に分析しております | ||||||||||||||||||
| ネロリのガスクロマトグラフィの分析結果 | ガスクロ分析機 | |||||||||||||||||
| 例えばネロリは高価なエッセンシャルオイルで有名ですが、プチグレンと偽和される事が多いエッセンシャルオイルです。本物の純正なネロリかを見極めるには酢酸リナリルの含有量を確認すればわかります。ネロリとプチグレンの成分構成はとても似ていますが、プチグレンは酢酸リナリルの含有量が40〜50%ありますから、酢酸リナリルが多ければ偽和されたネロリであることがわかります。 | ||||||||||||||||||
| 2.物性試験 | ||||||||||||||||||
| 20度下で一定量のエッセンシャルオイルと同じ体積の純水を比較してどのくらい重いか軽いかを測定するのが比重です。ほとんどのエッセンシャルオイルは純水よりも軽く、比重の値は1以下です。比重が規定値から大きく外れている場合には偽和や水増しの可能性があります。 | ||||||||||||||||||
| 比重計 | ||||||||||||||||||
| 水を満たした容器に棒を水面に対して60度に入れると水面の位置で棒が曲がって見える視覚効果を屈折といいます。屈折率は20度下で棒の曲がった角度を屈折計という電子顕微鏡で測定されます。屈折率が規定値から大きく外れている場合には低品質あるいは異物の混入の可能性があります。 | ||||||||||||||||||
| 旋光計 | ||||||||||||||||||
| エッセンシャルオイルに光を当てると横波のように振動します。これを旋光度計という電子顕微鏡で20度下で測定します。旋光度が規定値から大きく外れている場合には合成香料の混入の可能性があります。 | ||||||||||||||||||
| 旋光度計 | ||||||||||||||||||
| 3.官能試験 | ||||||||||||||||||
| (1)香りの品質 分析機器に頼らず実際にエッセンシャルオイルの香りを嗅ぎます。香りが悪ければ品質も悪い事はすぐに見抜けます。 (2)色・粘度 色、濁り、粘度をチェックすることによりエッセンシャルオイルの劣化の状態をチェックします |
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| 広明修先生のプロフィール | ||||||||||||||||||
| 学歴: 1973年3月 名古屋大学工学部応用化学卒業(学士) 1975年3月 同大学院工学研究科応用化学専攻終了(修士) 工業有機化学講座で、かご状化合物の合成とその反応性を研究。 職歴: 同年4月に大手化学会社に入社。央研究所での分析研究に従事。その後、他の研究所で 精密化学品、基礎化学品の工業化分析研究にも従事。 従事した分析分野は、光学異性体のクロマト分離、MS,NMR、FTIRによる有機物の構造解析などがある。 約25年間、有機分析の研究に従事後、1999年8月より、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)出向。主として若手研究者への研究助成事業を担当。 その後、関連子会社で品質管理業務に従事。 2004年3月より、サーモエレクトロンK.K.にて、クロマト装置・カラムの業務に従事。 専門分野:分析化学及び有機合成化学 *クロマトグラフ分離・定量(GC,LC,SEC) *機器分析(溶液及び固体高分解能NMR,MS及びFT-IR,FT-Raman他) *有機合成化学:かご状化合物の合成と反応 |
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