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田舎米 田村商店

暖かい季節になり、カビ・虫発生予防と在庫管理のため只今販売数量の制限をさせていただいております。お一人様30Kまでとさせていただいております。
秋。収穫の時期となりました。黄金色の絨毯があっという間にブロンズ色の坊主になりました。





今年の中秋の名月は荒れ模様だったようですね。彼岸花がお彼岸に合わせて田んぼの畦に見られました。情熱的です。





幾分涼しさを感じる季節になりました。もうすぐ収穫を迎えます。最後に太陽の光をいっぱい浴びて甘い甘いお米に育て!!(9月9日)







少し頭が垂れてきました。8月の猛暑を乗り切り、実のつまった稲穂です。(9月1日)



稲の花です。雄しべと雌しべが受粉をし、米の実を実らせます。この時期に怖いのが台風など自然災害です。ぷっくら膨らんだ稲穂になりますように。



お盆を過ぎた頃、稲に穂の姿が見え始めました。おかげ様で台風等の災害もなく、太陽の光と暑い夏のおかげでたくましくすくすく育っています。(8月20日)



青田が広がっています。7月の風景です。水管理が大切な時期です。生産者の方と日々試行錯誤して育成していきます。



田植えが始まって、子供達もちょっとだけお手伝い。梅雨は人間にとってはあまり好まれる季節ではありませんが、ここは我慢をしましょう。今はとにかく水が必要なんです。美味しく育って下さいね。







今年は、『森のくまさん』の種まきにお邪魔しました。6月に入るといよいよ田植えの風景が見られます。



今年の5月の連休は、お天気に恵まれました。お休みどころか毎日田んぼで忙しかったんです。美しいれんげが鋤かれていきます。また、牛の堆肥が負けれた田んぼもありました。





水路を撮りに行きましたが、菖蒲かカキツバタか?紫がとてもきれいでした。



田んぼの土壌作りのひとつにれんげ農法があります。自然を生かしたリサイクル型ですが、問題もあります。れんげの種は高いんです!でも一生懸命に地に足を着けて働いていらっしゃいます。たくましい姿そのものです。田舎米はそんな農家を応援している米屋です。


22年産の種子、もみが入荷しました。これから作り手である生産者の方と米作りが本格化します。ヒノヒカリをはじめ22年産から取り扱う「くまさんの力」も入荷しています。先ずは、それぞれ納品に行きましょう!!



3月になりました。卒業式や合格発表、異動や転勤、就職や転職。これからの新生活に花が咲くことをお祈りします。単線のくま川鉄道は田んぼを両側に東西を走ります。



22年の2月は下旬に梅の花が満開に(*^_^*)、田んぼも緑の草に覆われて、子供たちが大はしゃぎ・・・こらっ!もうすぐれんげ草が咲くでしょう。田んぼの栄養になります。



新年を迎えた1月13日は、熊本でも雪が積もりました。22年産米の準備中であります田んぼもし〜んと空気の音がします。



秋の収穫、稲刈りの季節になりました。これまで稲を守ってくれた案山子さんにお礼申し上げます。




ふっくらとして、実が入った稲穂。頭が重くなってきました。(9月)


稲穂とあぜ道。(8月)

真夏の田んぼは緑一色。時おり吹く風にさわさわっと音をたてて、涼しさも感じます。(7月下旬)


6月下旬の風景です。梅雨時期の稲たちは、神の恵みである水おおかげで、すくすく育ちます。いい碧色ですね。
 

6月に入るといよいよ田植えが始まります。
 

田植え機では隅々まで植えられません。人の手で丁寧に植えていきます。
 

田植え前の苗と種子が蒔かれた育苗箱です。
 



田圃に肥料となる牛の堆肥をまいています。


田圃に蓮華が美しい!春先はこんな景色です。
 

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