数学に限らず、何かを「理解」するとはどのようなことを意味するのであろうか? 歴史的に見ると、「理解」については哲学的な研究をはじめとして、学習心理学などの心理学的な研究が行われているが、最近では認知心理学や脳科学からのアプローチが目覚しいようである。本書はその「理解」について、とりわけ数学における理解について考察する。

数学学習における「理解」の構造 (西元教善・著)A5/161頁

JANコード/ISBNコード:9784901351386

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数学学習における「理解」の構造 (西元教善・著)A5/161頁

商品説明

◎目次

はしがき

第1章 「わかる」とはどういうことなのか
     はじめに
     日常的な意味での「わかる」ということ

第2章 数学が「わかる」とはどういうことなのか
   1.用具的理解
     その定義と特徴
     用具的理解と学力低下
     せめて用具的理解でも―学力低下に歯止めを
   2.関係的理解
     その定義と特徴
   3.論理的理解
     数学と論理
     論理的理解
     論理―関係的理解
     論理的理解と数覚
     論理的理解とマーク式
   4.理解とその周辺
     理解と不思議―内的世界と外的世界
     「Learn」と「Study」
     イメージ(心象)と情緒
     理解とコンピュータ
     当世数学学習者の気質とその環境
     「センター試験 漢字は筆記に」に思うこと
     マーク式での不思議な出来事
   5.記述的理解
     その定義と特徴
     4つの「理解」について

第3章 脳と理解
     脳について
     左脳と右脳―その機能特性について
     左右各脳と数学が「わかる」こと
     左右各脳の機能と今の世の中
     澤口の「多重フレームモデル」

第4章 シェマと理解
     シェマとは何か
     シェマによる「理解」の定義
     「同化的理解」と「調節的理解」
     拡大関係的理解―数学を「理解」することのモデル

第5章 生徒はどう思っているのか―数学がわかるということを
     アンケートをする前に
     数学が「わかる」とは―生徒へのアンケート調査
     アンケート結果―高校生の数学学習における「理解」観

おわりに

引用・参考文献[I]

引用・参考文献[II]