1. 太鼓センター鬼っ鼓ショップ >
  2. 雅楽 > 
  3. 龍笛(りゅうてき)
  1. 太鼓センター鬼っ鼓ショップ > 
  2. 雅楽 > 
  3. 龍笛(りゅうてき)

龍笛

管弦と唐楽に使う龍笛は、西域に生まれ、仏教とともに日本に伝わった横笛です。
また龍笛は、能管や篠笛など横笛全般の原型・先祖ともいわれています。

龍笛は、横笛(おうてき)、主笛(おもぶえ)などと呼ばれ
篳篥に比べはるかに広い音域を持っておりますので、
旋律をより豊かにし、装飾的な奏法も多く見られます。

その音色は天と地との間を飛翔する龍の鳴き声にたとえられています。
また龍笛は、古くから貴族や武将などに好まれ、龍笛にまつわるエピソードが数多くあります。

清少納言は枕草子の中で「笛は横笛、いむじうをかし。」と記載するほどお気に入りだったようです。
聖徳大使が使用した「京不見」や平敦盛が使用した「青葉」なども今に伝わっています。

煤竹を使用し内部に本漆を使用した龍笛を「本管」とも呼ばれ
高級品の龍笛となります。

龍笛(りゅうてき)

17件中 117件目

価格帯
  • 円〜

絞り込み条件を開く


Copyright (C) 2005 Taiko Center Co.,Ltd. All Rights Reserved