贅沢ズワイ蟹甲羅盛り!ジューシーな北海の風味5個セット
商品コード:03-zkoura1205
北の海で水揚げされた新鮮な北海ズワイガニの、
甲羅にかにみそとカニのほぐし身、贅沢に棒肉を盛り付けた、
高級料亭ご用達の味わい♪
甲羅にカニの風味が詰まってます!
ご家庭でもお気軽にお楽しみ頂けます。
大切な方へのおもてなしにも最適です!
もちろん、お父さんのお酒のおつまみにも最高!
■内容量:本ずわいがに甲羅盛り120g×5個セット
販売価格:7,500円(税込)
セール価格:5,980円(税込)
280ポイント獲得 ポイント5倍











| 【食材のマメ知識】 冬になると無性に食べたくなるズワイガニ。かに脚、爪、かに味噌、そして内子に外子など、食べられるところに無駄がなく、濃厚な味わいでかつ上品と全国的に人気の高い蟹だが、その名称は、楚(スワエ)という、長い脚を細く伸びた小枝にたとえたのが起源であるとか、また脚の割に頭が小さいという意味の頭矮(ずわい)から広まったなど諸説ある。多種多様なカニの中でも海の深いところに生息していて、通常は水深200mから500m前後の海底にいるという。毛蟹やタラバガニの生息域が水深30mから200m前後であることと比較すると、ズワイガニは低水温を好む冷水性の生物のようだ。 ズワイガニを食べるようになった歴史は意外と浅く、江戸時代の初めから漁村ではじまり、次第に都市部へと広がっていったと言われている。その後急増した漁獲量は、1960年代にピークの2万トン台をつけて以後急激に減少し、今では5千トン前後と最盛時の約四分の一。乱獲による漁獲量の減少が一番の原因だが、最近になってようやく資源保護の効果が見られるようになり、少しずつ漁獲量の回復に向かっているという。 新鮮なものは刺身でも食べられというズワイガニだが、特にゆでガニ、蒸しガニ、焼きガニ、鍋などの加熱料理が人気で、天ぷらやしゃぶしゃぶなどにしてもおいしいと大人から子供まで好評だ。 | |
| 【美味しい食べ方】 店長は迷わずズワイガニの甲羅盛りを推薦。甲羅盛りは甲羅の中にミソをたっぷり加え、肩の身や腕の身、そして足の先の身をほぐしてふんわりと盛り付け、仕上げに足の身を甲羅の上に覆うように、1本1本きれいにかぶせていくという大変手のかかる料理だけあって、とっても食べやすく、しかも無駄がない。 元々は金沢の料亭でお客様に蟹料理を出すとき、食べ易いように身を出して蟹の甲羅に盛り付けたことがはじまりと言われている。 お酒が好きな人には、蟹味噌を残し焼きガニにして食べたあと、熱い日本酒を直接注いで飲むという甲羅酒もオススメだ。酒に集中したい店長としては面倒な殻むきなしですぐ食べられるので本当に助かる。ちなみに、今回のお取り寄せ品は北海道紋別産のズワイガニを使用し、甲羅の中に約2尾分の蟹味噌をいれ、その上にジューシーなほぐし身と棒肉を乗せたというタップリとお腹を満たせる逸品である。 | |
| 【ちょっとだけ蘊蓄】 冬になると無性に食べたくなるズワイガニ。かに脚、爪、かに味噌、そして内子に外子など、食べられるところに無駄がなく、濃厚な味わいでかつ上品と全国的に人気の高い蟹だが、その名称は、楚(スワエ)という、長い脚を細く伸びた小枝にたとえたのが起源であるとか、また脚の割に頭が小さいという意味の頭矮(ずわい)から広まったなど諸説ある。多種多様なカニの中でも海の深いところに生息していて、通常は水深200mから500m前後の海底にいるという。毛蟹やタラバガニの生息域が水深30mから200m前後であることと比較すると、ズワイガニは低水温を好む冷水性の生物のようだ。 ズワイガニを食べるようになった歴史は意外と浅く、江戸時代の初めから漁村ではじまり、次第に都市部へと広がっていったと言われている。その後急増した漁獲量は、1960年代にピークの2万トン台をつけて以後急激に減少し、今では5千トン前後と最盛時の約四分の一。乱獲による漁獲量の減少が一番の原因だが、最近になってようやく資源保護の効果が見られるようになり、少しずつ漁獲量の回復に向かっているという。 新鮮なものは刺身でも食べられというズワイガニだが、特にゆでガニ、蒸しガニ、焼きガニ、鍋などの加熱料理が人気で、天ぷらやしゃぶしゃぶなどにしてもおいしいと大人から子供まで好評だ。 |
| ||||||||