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・当ページでの放射線量結果表示につきまして

当社では、震災後、非常時の対応として以下の方法にてお客様に放射線物質検査への当社の取り組みをお知らせして来ました。

・空間放射線量(通常で存在する放射線量)と対象物との放射線量を比較し、両者の値が著しくかい離した場合には、該当商品の即時出荷停止および専門検査機関での精密検査を行う。

上記調査および表示方法は、震災後の非常時においてはお客様のご購入判断に一定の役割を果たすことが出来たと思います。 しかしながら震災後1年以上経過した現状においては、上記の調査方法ではお客様のご希望の情報をお伝えできていないという判断に至りました。

つきましては今後「公的機関に検体を提出し検査」「自社でゲルマニウム半導体検出器を購入し検査」等の方法を検討し、お客様が安心してご購入できる判断材料をご提供できるよう情報開示していく所存でございます。     (2012.5.1)



  当社におきましては、放射性物質に関する「自主検査」をおこなっております。納品時・出荷時・その他適宜、原料肉、自社製造品、仕入れ商品、農産物の一部(千葉県産とうもろこし等)の放射性物質検査をおこない、お客様が安心して召し上がれるよう努めてまいります。

  検査方法は、空間放射線量(通常で存在する放射線量)と対象物との放射線量を比較し、両者の値が著しくかい離した場合には、該当商品の即時出荷停止および専門検査機関での精密検査を行うという方法を採用しております。

<検査手順>
1. 納品場所、出荷場所の空間線量(大気中の放射線量)を測定。
2. 原料や商品の納品時および出荷時に商品の放射線量を測定。
3. 1と2の測定結果が著しくかい離した場合には、商品の即時出荷停止および公的検査機関に検体を提出し精密検査を依頼。

  当社の放射線物質検査は、『お客様に安心して召し上がっていただく』ことを目的としており、検査機関に検体を提出し、分析結果を待つのが時間的に難しい青果物(例:朝穫りとうもろこし)において特に有効であると考えます。

  以上をふまえて、お客様が安心して当社商品をお召し上がり頂けますよう、お客様に放射線量検査の結果をご報告させていただきます。


検査機器
 
堀場製作所 PA―1000Radi

(官公庁等でも使用されている放射線量計)


検査方法
 
◎自社製造品(ハム・ソーセージ等)
検査のタイミング  
・原料肉入荷時・製品完成時・製品出荷時・その他抜き打ち検査。
 
◎仕入品
検査のタイミング  
・商品入荷時・その他抜き打ち検査。
 
◎農産物
検査のタイミング  
・生育途中・出荷時・その他抜き打ち検査。

検査結果