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正式な場には様々なルールが存在します。その制約の中でいかにスタイリッシュに着こなすかが肝心!
フォーマル特集ではMARUTOMIがオススメするフォーマルスタイルの着こなしをご紹介!


フォーマルシーンでの黒スーツは基本中の基本!
シャツやネクタイ、小物にいたるまで、冠婚葬祭は
モノトーンでのスタイリングがベース。
スタイリッシュな2ツボタン、3ツボタン。晴れ着にふさわしいダブル(4ツボタン)等、
周囲と差を付けるなら、スタイリングするアイテムの素材やディティールにこだわるのが大人流。


スタンダードと思われがちな白シャツにも、
ドビー織り生地やシャドー柄を使用したもの、衿やボタンにさり気ない個性を感じさせるもの、パイピング使い等様々なアクセントをプラスした「こだわりの白シャツ」があります。
マンネリしがちなドレスコードに新鮮な白を使うことで格別な存在感を醸し出します。

カラーを使う場合は目立たないパステルカラーを用いるのが大人のマナー。


黒スーツ×白シャツ+白ネクタイの鉄則コードに、お洒落なエッセンスをプラスするなら、白ネクタイから「シルバータイ」へのシフトがおすすめ。目立ち過ぎないシャドー柄タイプ等をチョイスしてよりドレッシーに。


  披露宴やパーティー等には
  欠かせない胸元のアクセント。

  単純に折りたたんでしまうより、
  「折り方」を知っておくと、
  胸元スタイルの完成度もUP!



フォーマルシーンでは足元にも注意が必要。
足を組んだときにチラリと見える靴下は無地にするのが礼儀。
裾上げなら「シングル」にするのがオススメ。

シューズは、ストレートチップやプレーントゥ、靴紐タイプが主流。
パーツチップ、ローファーはNG。
ベーシックながらエレガントで通年使える黒の皮靴がベスト。







ゲストスタイルにこだわるなら、装飾品で着飾る前にデザイン性ある「白ドレスシャツ」を選びたい。
顔の周辺は意識するしないに関係なく、一番視線のいく所。
スーツ下のVゾーンには特に気を配って大人感をアピールしたい。
程好くドレッシーに。かつ上品なドレスシャツでスタイリングすれば、手持ちのビジネススーツで出席する際も十分に印象を変えて華やかモードに変貌できる。
とっておきのシーンだからこそ場をわきまえた「一張羅シャツ」でオシャレなゲストスタイルを!

ドレスシャツにこだわったら、次は勿論コモノもぬかりなく身に付けたい。
シャツスタイルを格上げする「シルクタイ」
胸元の上質な存在感「ポケットチーフ」、付けるだけで華やかな「ラペルピン」
袖口にさり気ない艶感を与える「カフスボタン」等など。

しかし、ただ単にジャラジャラと装飾品を取り付けてしまうとやり過ぎになってしまうので、
シーンに合わせたチョイス(ワンポイント程度)を心がけてスタイリングするのが肝心。


  披露宴やパーティー等には
  欠かせない胸元のアクセント。

  単純に折りたたんでしまうより、
  「折り方」を知っておくと、
  胸元スタイルの完成度もUP!