■原材料名:ケイケットウエキス、スイテツ、タンジン葉エキス、田七人参、ウコン、VB6、ゼラチン、カラメル色素
■内容量:80カプセル
■お召し上がり方:1日当たり5粒を目安に、水またはぬるま湯とともにお召し上がりください。
■栄養成分:1日5カプセル(1915mgあたり)
エネルギー 7.01kcal、たんぱく質 0.51g、脂質 0.04g、炭水化物 1.15g、ナトリウム 6.93mg、ビタミンB6 3.0mg
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| 社会文化功労賞受賞 李宝珠開発商品 【水蛭(すいてつ)とは?】 水蛭とは、ヒルド科のチスイビル、ウマビルなどの全体をさします。 水蛭には「ヒルディン」と呼ばれる酵素が含まれおり、噛まれても痛みは感じません。 中国漢方の世界では「水蛭(スイテツ)」が利用されてきました。 今、水蛭の需要が高まっているため、中国山東省の地において水蛭の養殖が盛んに行なわれています。 水蛭はドジョウより大きく、ウナギよりは小さい大きさで、エサは「タニシ」を与えているとのことです。 【水蛭の生態学的特長】 水蛭は蚯蚓(みみず)と非常に良く似た性格を持ています。 身体の分節の前端と後端を動かすことで、運動や吸血の目的を実現します。 水蛭は普通、淡水や泥に宿生し人と家畜などの血を吸う性格を持ちます。 6〜10月は産卵期となり、冬は冬眠性格も見られます。 水蛭の再生力は強く、体を切ってもまた再生する能力から潰れた血管を再生する能力があるとみられ、夏と秋に多く摂られます。 水蛭は毎日吸血する必要はなく、一回の吸血量は自身の体重の2.5〜10倍であり、これだけで100日分の栄養となるそうです。 一回吸うだけで一年間生きるともいわれています。 水蛭の生活環境は石が多い池や川岸の水中で、食べ物は、人、家畜、蛙などの血液です。 水蛭に噛まれた人や家畜は、痛みを感じることもなく、また、蚊などにさされた時のように赤く腫れることもありません。 噛んだ部分の血液が固まることもないので、易々と血を吸う事ができるのです。 このような特徴に着想を得て、民間療法などに利用されてきました。 水深15〜25CMに適応し、冬は岸の土に7〜15CMの穴を堀って冬眠します。 平均気温が10〜13℃になると活動を始め、産卵は土の中で行い、10〜40%の水分含量が最も適しているといわれています。 pH4.5〜10.1の広範囲で生息可能ですが、水中の酸素が不足すると体力が落ち、死ぬこともあります。 繁殖に最も適した温度は19.3〜21.3℃です(5月から7月に集中します)。 水蛭の体長は3〜6CMで、幅は0.4〜0.5CMです。 【世界で進む研究 水蛭がもつ成分「ヒルディン(hirudin)」】 近年、世界で「水蛭」の研究が盛んに行われていますが、この先駆けとなったのは、イギリスの科学者ヘイクラフトとジャコビーでした。 1884年、ヘイクラフトが初めて水蛭が持つ有効成分を発見し、1904年、ジャコビーがその分離抽出に成功し「ヒルディン(hirudin)」と命名しました。 その後の研究で「ヒルディン」は65個のアミノ酸からなるポリペプチドで構成されていることもわかり、現代人に有効なさまざまな生物活性物質が発見されています。 蛭は450以上もの種類が存在するといわれています。 漢方に用いられるものは3種類で、その中で有効成分「ヒルディン」を持っている種は、ほんの数種しかいません。 株式会社シンギーでは、専門の養殖場と提携し、水蛭の安定供給を実現しました。 蛭といえば、濁った沼地に生息しているイメージがありますが、シンギーの水蛭はハスに覆われた衛生的な環境の下で養殖されています。 【現代人の体内をスムーズにする 水蛭(すいてつ)】 数千年も前から、人類は水蛭を用いてきました。 <エジプト> ピラミッド内の壁画に、古代人が水蛭を用いている物語が描かれています。 <中 国> 中国最古の薬物専門書「神農本草経」に、水蛭を用いたという記述が残されています。 <ヨーロッパ> 19世紀に水蛭による瀉血が大流行し、多くの人々の健康に活用されていました。 【M−ヒルディンとは?】 水蛭(すいてつ)が持っている酵素Hirudin(ヒルディン)は、65個のアミノ酸を含むポリペプチドで構成されています。 水蛭にケイケットウ・タンジンヨウ・田七人参・ウコン・ビタミンB6を配合し、現代人の健康をサポートいたします。 M−ヒルディンは、安全性を考慮し、専門の養殖場と提携し、無農薬で重金属に汚染されていない綺麗な淡水で丁寧に養殖された水蛭だけを使用しております。 【M−ヒルディンは他にこんな原料を使っています】 鶏血藤(けいけっとう) マメ科の植物、ムラサキナツフジのつるで、ミレトール、鉄分などを主に含みます。 補血行血・舒筋活絡・降圧作用・子宮への影響があり、補血と活血去風によって循環状態を改善し鎮痛作用があるといわれています。 丹参葉(たんじんよう) 河北、山西、四川省など、中国の山野向陽地方に広く自生するシソ科の多年草で、タンジンの葉です。 ビタミンEを含有し、漢方では血を涼し、血行をよくするといわれ、血熱の渋滞に用いられます。 ウコン ウコンの最大の効能は血液浄化にあります。肝機能を強化する事で血液をきれいにします。 田七人参(でんしちにんじん) 田七人参は、中国雲南省から広西省に分布し、ウコギ科のデンシチニンジンの根です。 根が育つのに7年もかかることから「田七」と名付けられたと言われています。 非常に高価なハーブなので金不換という名でも呼ばれます。 漢方では、止血・化於・止痛に良いと言われています。 全身の血行を改善する上で大きな役割を果たします。 ビタミンB6 化学名ピリドキシンいい、水溶性です。 蛋白質を分解・代謝し、アミノ酸をつくる働きがあります。 アミノ酸、蛋白質の合成、分解に関与する酵素に必要であり、エネルギー代謝を補助し、赤血球の合成の手助けします。 【こんな方におすすめです】 ■こってりしたものが大好きな方 ■お酒、たばこがやめれない方 ■運動は嫌いな方 ■甘いものに目がない方 ■ストレスをためやすい方 ■めったに体重を量らない方 ■スムーズで健康な生活スタイルを維持したい方 |

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