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| スコッチグレインでお買い上げいただいたすべての靴には、シューキーパーがセットされています。これは、お客様のお手元に届くまでの間、靴の形を整えておくためだけのものでなく、その靴と末永くおつきあいいただくための重要なアイテムでもあります。靴を履いたあとは、シューキーパーを正しくセットし、三日ほど休息させてください。革のメンテナンスをこまめに行い、シューキーパーを正しく使うだけで、靴の寿命は数段延びます。 スコッチグレインのシューキーパーがお買い求めいただけるようになりました。 靴のお手入れに欠かせない靴クリームはこちらから。 |
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| シューキーパーL | シューキーパーM | シューキーパーS | |
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| 木製シューキーパー | |||
| 【シューキーパーの取り外し方】 | |||
出荷されたときのシューキーパーは、その靴に一番合った奥行き幅に調整されていますので、そのまま使用してください。取り外すときは、右の画像のように、取っ手部分の穴に指を入れ、はずします。 ※はずすときに音がします。乱暴に扱うと靴を傷めることがありますのでご注意ください。 |
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| 【シューキーパーのセットの仕方】 | |||
シューキーパーは、右の画像のように、つま先部分と長さを調整するアジャスター部分が密着していません。この状態でセットします。 |
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靴の中にシューキーパーをセットします。靴の底を持ちながら、そっと入れてください。右の画像のように、アジャスター部分は持ち上げた格好で入れていきます。 |
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シューキーパーのつま先部分が靴の中におさまったところで、カチッと音がするまでアジャスター部分を靴の中に入れます。 |
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シューキーパーが正しく入った状態です。靴の踵まで程よく張るようにセットしてください。 |
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| 【スコッチグレインのシューキーパーの仕組み】 | |||
左下の写真を見てください。これは、シューキーパーの木型にあたるつま先部分を外したものです。下側のものが出荷時のシューキーパーの状態で、針金部分が下を向いています。その隣のシューキーパーの針金部分をごらんいただくと、角度が違うことに気がつくと思います。 長年お履きいただくと靴に皺がよってきますが、これは、その皺を伸ばすときのための使い方なのです。 使い方は簡単、シューキーパーの赤いつま先部分を取り外した後、針金部分もはずします。針金は上下を逆に付け替えた後、再び赤いつま先部分を取り付けて終わりです。これにより、靴の皺を伸ばし、革の状態を良好に保つことが可能になります。 このようにシューキーパーの角度を使い分けて、スコッチグレインの靴と末永くおつきあいいただきたければ幸いです。 |
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| 【シューキーパーを使わないと・・・】 | |||
またシューキーパーとは直接関係ありませんが、甲革に大きな皺が寄り、左右のソール部分の擦り減っている位置から、サイズが合っていないようです。これに伴い革も傷んでしまいます。ご注意ください。 今回、この靴もさっとお手入れしてみました。バックルをはずして丁寧にみがき、コバ部分にもしっかりとクリームを塗りこみました。キーパーをセットするだけでも随分と形がしゃきっとします。 大切な靴と一日でも長くおつきあいいただくため、適切なお手入れを休息をぜひ与えてあげてください。 |
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