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革に合わないクリームやクリーナーのご使用は、変色やひび割れの原因となります。このような事故によるダメージはメーカーでも補修できません。また間違ったクリーム等の使用による革のダメージは、お客様の責任となりますのでご注意ください。 |
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靴の休息時にはシューキーパーをお使いください。シューキーパーは靴の形を整え、皺を伸ばす効果があります。詳しくはシューキーパーの紹介ページをご覧ください。 |
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| 化粧ゴム(ヒールの接地部)や靴底全体の磨耗チェックはまめにしてください。化粧ゴムは磨耗が革部に達しない内にお取替えを。靴底はオールソール(表底の取替え)が可能です。早期発見、早期治療が靴にも大切です。なお、修理はメーカー修理をお勧めいたします。スコッチグレインでは専門の修理工場が責任を持ってお客様の靴をお直しいたします。 |
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長い間手入れしなかったぼろぼろのスコッチグレイン、右の靴だけお手入れしてみます。写真ではシューキーパーを入れていませんが、シューキーパーを入れた状態で手入れしたほうが仕上がりが美しくなるので是非ご活用ください。 | |||
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着なくなったTシャツのハギレなど軟らかい布を使い、靴全体のホコリや汚れを落とします。 | |||
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乳化性の靴クリームをブラシに取ります。まずは靴の細革部分からお手入れをしましょう。ブラシは商品に付属しているメンテナンスキットをお使いください。 |
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次にハギレに乳化性靴クリームをとります。今度は甲革など靴本体を手入れします。 | |||
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甲革、側面、踵部分などまんべんなく塗りこんでいきます。クリームをつけすぎると革が呼吸できなくなるのでご注意ください。 | |||
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靴クリームの塗り込みが終わったら、余分なクリームをストッキングなどで取り除きます。 | |||
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キイウィのクリームを指の腹でこするようにして広げていきます。乾いていてもこのように練るうちにクリームとして使えるようになります。 キイウィの缶の蓋を開けると乾いているように見えることがありますが、使用に問題はありません。 |
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練ったキイウィをハギレにつけ、靴全体に万遍なく塗りこんでいきます。ここでも指の腹をすべらせるようにして優しく広げていきます。踵や靴の内側部分なども丁寧に塗りこみます。 | |||
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キイウィのロウ成分が浮いてくるまで15〜30分ほど待ちます。 ロウが浮いてきたら、ストッキングでやさしくふき取ります。 |
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同じ靴とは思えないほど綺麗になりました。シューキーパーをセットして、靴に休憩を与えてあげてください。 | |||
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ブラッシングと靴クリームの手入れでここまで綺麗になった靴をモルトドレッシングでさらに磨き上げましょう。 | |
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モルトドレッシングはすべての靴で効果が得られるというわけではありません。938インペリアル・920オデッサなどはモルトドレッシング向きの革材を使用しています。使用するお酒はモルトウィスキーが香りもよく楽しめます。 キイウィにモルトを混ぜて、滑らせるようにして馴染ませます。これによりモルトで革をしっとりとさせ、キイウィで透明感を出すことができるようになります。 |
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モルトを馴染ませたキイウィをハギレにつけ、靴全体に万遍なく塗りこんでいきます。モルトドレッシングを行うと、ガラス仕上げのような光沢が得られます。 | |
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塗りこんだ後10〜15分ほどそのままにしておき、靴の革にモルトを馴染ませます。その後はストッキングで余分なモルトをふき取ってください。 | |
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お手入れ完了! まるで別の靴のようです。 お手入れ次第で靴の寿命はぐっと違ってきます。 乳化性クリームとキイウィをうまく使い分けて靴をケアしてください。 |
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