
イームズのアイコンとも呼べるシェルチェアシリーズは、1948年に近代デザイン製品をコレクションする事を意図的にはかっていた、MoMA(Museum of Modern Art)が、その活動の一環として家具非営利団体の共催で行ったローコスト家具デザインコンペ出品した作品の一つでした。
見事に2位となったシェルチェアは、彼らのデザイン理念である「グッドデザインを安価で誰にでも」を見事に体現した作品です。
発売された当時のシェルはFRP素材を使用してましたが、リサイクルが出来ない素材であるため弊店ではABS樹脂を使用した製品を採用し、今の時代に相応しい環境に配慮した製品としてリリースしています。
※弊店のシェルチェアは全て傷が目立ちにくいマット仕上げとなっています。

日本では、「ミッドセンチュリー=イームズ」と捉えられるほど1950〜60年代の工業デザインの代表格。1940年にレイがクランブルック芸術アカデミーに入学した際、共同作業を行ったことをきっかけに活動し始め、結婚しました。当時の最先端素材、FRPを使ったシェルチェアや、接着合板を使うことで三次元加工されたイスは、近代工業デザインの一つのエポックに。人々の生活を豊かにしたいという信念の元、大量生産による良質な工業製品を数多く流通させました。家具だけでなく、ファブリックデザイン、グラフィック、映画、写真などその活動は多彩。そして今尚、その人気は衰えることはありません。

お部屋をカジュアルに演出してくれたり、さまざまなタイプの机にマッチするシェルチェア。
イームズのデザイン理念「グッドデザインを安価で誰にでも」を体現している椅子なので、ダイニングテーブル用や、勉強机用にピッタリです。
ひとに合った形に考えられ作られており、座るひとを選びません。
またお色も、イス9色・クッション6色ご用意しており、白いダイニングテーブルにホワイトのイスを合わせてクッションをブラウンにして、シックにもできますし、このカラーバリエーションの多さを生かし、全て違う色で合わせるのもポップで楽しい気分にしてくれます。
DSWは脚がウッドベースなので、シンプルな中にも温もりを感じることができます。
シェルチェアシリーズはReDesign目黒店にて展示しておりますので、お近くにお越しの際は、色の楽しさと座り心地を味わいにいらっしゃって下さい。
目黒店(http://store.shopping.yahoo.co.jp/redesign/freemeguro.html)

- クッション付き
- クッションはフェルト生地を使用しています。厚みは約2cm(座面中央部分)。クッション性に優れており、「Side Shell Chair」の座面部分のABS樹脂のような硬い座面では座り心地が不安という方にはピッタリです。

- 選べる9色
- シェル部分のカラーは9種類。業界最多の品揃えです。クッションと組み合わせると、54通りのバリエーションです。あなただけの一脚を探して下さい。

- DSWの「W」
- DSWの「W」はウッドベースの意味です。ビーチ材(ブナ)を使うことで、ナチュラルなお部屋の家具との相性も良くなります。ワイヤー部分はクロムメッキスチールを採用していますので、サビや腐食に強く耐久性があります。

- キズに強い
- オリジナルはFRP素材ですが、環境や耐久性に考慮して当店ではABS樹脂を採用しており、キズが目立たないマット仕上げとなっております。また背もたれが気持よくしなる為に、座り心地も抜群です。


















































































