
MoMAの永久保存作品に選出された一台。当時は、飛行機のパーツとして用いられていたスティール製の楕円断面パイプを、メインフレームとして採用することにより、全幅2m近いテーブルに必要な剛性と安定感を確保しています。一方でシルエットがいたって軽やかにまとめられた事もこの脚の強度がもたらしたメリットです。
天板には、強度ある15mm強化ガラスを使用。構成、構造がすべてが、表出して完結するデザインながら、機能面においても一部の隙もありません。 その完成度の高さはマスターピースと呼ぶに相応しい作品です。
70cmの高さにしてあるので、LC7の椅子がスッポリ収まります。 洗礼されたデザインですので、ダイニングだけでなくSOHOやオフィスでも人気が高いです。

20世紀の建築とデザインを語るうえで、外せない人物を挙げるとしたら、ル・コルビジェは間違いなく最上位に位置する人物。スイスに生まれ、フランス国籍を取得した彼はパリに個人事務所を設立。「住宅は住むための機械である」という理念の下、クリーンでモダンな建築を次々と発表しました。自らが設計した建築物の設備としてデザインした家具の数々はアルミニウム、スチールパイプなど、近代的な素材を用いた当時画期的なものであり、バウハウスという時代を代表する作品です。

至高のテーブルといっても過言ではないLC6。
天板と脚部の間の支柱が効果的なアクセントになります。
また、飛行機と同じパーツを用いた斬新なアイデアからはコルビジェの意図が感じられます。
厚さが15mmもある大きなガラス天板はライティングや日光によっては表情が変わるのも楽しみの1つです。
LC6テーブルにはLC7やブルーノチェアが相性が良いです。
このLC6で空間をモダンへと一気に変化させてみてはいかがでしょうか。
ReDesign目黒店にて展示してありますので、是非この斬新なアイデアを見にいらっしゃって下さい。
目黒店(http://store.shopping.yahoo.co.jp/redesign/freemeguro.html)

- 強化ガラス
- 天板は15mmの強化ガラスを使用しています。強度があり、キズもつきにくくガラス天板として最適です。

- 飛行機パーツ
- 飛行機のパーツとして用いられていたスティール製の楕円断面パイプを、メインフレームとして採用することにより、全幅2mを超えるテーブルに必要な剛性と安定感を確保しています。180サイズと225サイズの脚部はそれぞれ脚の間隔の幅が異なります。

- MoMA永久保存
- MoMA(The Museum of Modern Art)に永久保存されており、普遍的なデザイン性の美しさはピカイチです。




















































































