
LC1スリングチェアの毛皮タイプは、ヴィル・ダヴレのヴィッラ・チャーチ(チャーチ家別荘)の為にシャルロット・ぺリアン監視下、子牛の毛皮を使用し、目の方向までこだわって作られました。この椅子の名前(スリング)から分かるように背面部分が固定されておらずフレームがから繋がる一本の軸によって支えられています。よって座る人に合わせて背面が傾くのもこの作品の一つの面白さと言えるでしょう。小ぶりな椅子ながらその精密性やデザイン性が存在感を発揮し、空間のアクセントとして重宝される一脚です。こちらの商品は、本革とポニースキンの2タイプのご用意があります。

20世紀の建築とデザインを語るうえで、外せない人物を挙げるとしたら、ル・コルビジェは間違いなく最上位に位置する人物。スイスに生まれ、フランス国籍を取得した彼はパリに個人事務所を設立。「住宅は住むための機械である」という理念の下、クリーンでモダンな建築を次々と発表しました。自らが設計した建築物の設備としてデザインした家具の数々はアルミニウム、スチールパイプなど、近代的な素材を用いた当時画期的なものであり、バウハウスという時代を代表する作品です。






















































































