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バッテリー編       トラブルの原因バッテリー上がりと不良の違い点検方法応急処置
ワイパー編        交換目安取り付け方法
エアコンフィルター編  交換目安取り付け方法
HID編           交換目安取り付け方法





▼バッテリー編
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下記のようなクルマの使用をされている方は、バッテリートラブルが起きやすくなります。

バッテリー寿命を低下させる要因

■夜間走行が多い(放電過多) ■たくさんの電装品を使用している(放電過多) ■渋滞路走行が多い(放電不足) ■長時間使用しないことが多い(放電不足)
寿命が近づいたバッテリーに現れる症状

■スターターに勢いがない ■信号待ちの時にライトが暗くなる ■パワーウインドゥの動きが遅い ■クラクションの音が弱々しい
バッテリーは充電式の電池で、エンジンのスターターやライトなど、さまざまな電気装置に電気を送る働きをしています。
放電と充電を繰り返すことで劣化が進み、そのまま使用すると上記のような症状が現れます。
また、夏や冬はエアコンを使用する時期の為もっともバッテリートラブルが多く使用する前にバッテリー点検を行うのが効率的です。(1か月に1度の点検がベスト)
バッテリーの寿命は2〜3年が目安。(※車の使用状況による)
バッテリー性能の向上により劣化の症状がわかりにくく寿命が突然訪れることもありるため、当店では2年ごとのバッテリー交換をおすすめしております。

⇒定期的な診断と交換をすることが突然のトラブル防止!
■でもこれって本当に上がってるだけ?不良では?と感じる方はこちら 上がりと不良の違い
■もし上がってしまったら?どうする?⇒ もしバッテリーがあがってしまったら?応急処置



バッテリーが上がってしまったイコール、バッテリーの不良ではありません。放電による上がりは一般的に保証対象外です!
では、上がりと寿命と不良の違いとは?


上 が り 寿 命 不 良
過放電や充電不足により電気を十分に蓄えていない状態 劣化により化学反応出来る極板が十分に残ってない状態 内部ショート極板の欠落等内部が損傷している状態
充電することで性能、容量の回復が見込める 充電しても十分に電気を蓄えることが出来ない 正常な化学反応が起きないので充電そのものが不可能
使い方次第でいつでも 劣化には相応の経年変化 製造上、材料上の欠陥
バッテリーの寿命は、実は製品自体の性能よりもお車のご使用状況に一番大きく左右されます。
一般に充放電の激しい使われ方やバッテリー温度の高い使われ方は著しく寿命を短くします。
また、走行距離(年間 5,000km以下)の少ない車は、それゆえバッテリーは充電される機会が少ないことになりますので、慢性的な充電不足から「バッテリー寿命」よりも先に「バッテリー上がり」が訪れるケースが多くなります。
こういったユーザー様は、バッテリーそのものの寿命ではなくバッテリー上がりのタイミングでバッテリーを交換されることが多いのが現状です。
■バッテリーの寿命を長くするために定期点検をしましょう⇒ 定期点検
■もし上がってしまったら?どうする?⇒ もしバッテリーがあがってしまったら?応急処置



バッテリーは、充電と放電を繰り返して使用するものですから使い方によっては寿命に差がでてきます。
無駄な出費を節約する意味からも点検や補充充電をすることで、寿命を延ばすこともできますので、自分でできる点検はしておきましょう!


(1)液量点検 (2)外観点検
(3)取付け金具、ターミナル部の点検
1、側面が汚れている場合は、水で湿らせた布で液面線の周囲を清掃し、液面がUPPER LEVEL(最高液面線)とLOWER LEVEL(最低液面線)の間にあることを確認します。
※乾いた布で清掃すると静電気により引火爆発する恐れがあります。

2、液量がUPPER LEVELとLOWER LEVEL間の半分以下に低下している場合は、直ちにUPPER LEVELまで精製水(市販のバッテリ補充液など)を補充し、補充後は、キャップ(液口栓)をしっかりと締めます。
※詳細は、バッテリの取扱説明書、車両のメンテナンスノートなどに記載してありますのでご参照ください。
1、本体にヒビ、割れ、欠け、液漏れ、およびキャップ(液口栓)の排気孔にゴミなどの付着がないことを確認します。
1、取付け金具の点検
バッテリが取付け金具でしっかり固定されているか点検します。緩んでいる場合は、バッテリがしっかり固定されるまで取付け金具のナットを締め直します。

2、ターミナル部の接続状態の点検
バッテリ端子と車両側のターミナルとの接続が、しっかり固定されているか点検します。
緩んでいる場合は、しっかり固定されるまでナットを締め直します。
腐食(白い粉、サビなど)が見られる場合は、ワイヤーブラシなどで取り除きます。
以上が、簡単な点検項目となります。以上が見られる際は、お近くの専門店または当店へご連絡ください。
■もし上がってしまったら?どうする?⇒ もしバッテリーがあがってしまったら?応急処置



ライトなどの消し忘れなどでバッテリーが上がってしまった場合は、他のクルマから電気を一時的に分けてもらうことでエンジンを始動させることができます。
これを「ジャンピングスタート」と呼びます。
ジャンピングスタートには、ブースターケーブルと呼ばれる2本(赤黒+−)の専用のコードが必要です。
不意のバッテリー上がりに備えて、トランクルームには常備しておくことをおすすめします。


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ブースターケーブルの使い方
1: ブースターケーブルを接続できる位置に救援車を止めて、エンジンを停止しておきます。

2: ブースターケーブルを図の番号順に接続します。
の接続は必ずエンジン本体の未塗装の金属部につないでください。

3: 救援車のエンジンをかけ、回転数を少し上げておきます。次にバッテリー上がりのクルマのエンジンをかけます。

4: エンジンがかかったら、ブースターケーブルを接続したときと逆の順序で取り外します。
※最後に故障車のマイナス端子に接続してしまうと火花が飛ぶ可能性が高くなり、最悪その火花にバッテリーの水素ガスが引火して爆発する 可能性もあります。
一番最後の接続はバッテリーから遠いエンジン本体に接続してください。
※但し、一部のハイブリッド車両等は、接続方法が異なりますので、お近くのディーラーにご相談ください。



▼ワイパー編
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いつも良好な状態にしておきたいのがワイパー。
多くの場合工具などは不要なので初めての方でも簡単に取り替えられます。
ワイパーは劣化していると雨天時に視界が悪くなるだけでなく、老化・劣化により拭き取り機能が低下していると、保安基準適応外となり、車検に合格できません。
ワイパーブレードの寿命は意外に短く、もって1年、状況によっては半年で劣化してしまうことがあるので良好な視界を保つ為、日ごろから点検をしてみましょう。






▼エアコンフィルター編
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クリーンエアフィルターを交換せずに使い続けると、十分な空気が通過できなくなり、エアコンの効きが悪くなります。
その結果、フロントガラスも曇りやすくなります。
また、脱臭タイプでは、臭いを取る効果が低下します。
交換時期は1年または1万キロがベストです。



※取り付け例です。エアコンフィルターの位置や取り付け方は車種によって異なります。



▼HID編
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標準的なHIDバルブ(純正色:約4500K)の寿命は約2000時間。
1日2時間使用した場合、3年間がバルブ交換の目安です。
HIDは徐々にその性能(=明るさ)が低下するため、使用している本人にはわかりにくいのですが、寿命を超えたバルブは、新しいものと比較して約70%の明るさになっています。
また当社では、色温度(ケルビン値)が高いタイプのバルブ(約5000K以上)において、色温度が85%以下になった場合も、そのバルブの性能が十分に出ていないと考えており、その目安は約1500時間です。
HIDならではの明るさと輝きを活かすため、早めのバルブ交換をおすすめします。







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