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秋田の四季の田んぼや風景の写真を掲載いたします。ごゆっくりご鑑賞ください。


・鳥海山の雪解けが進みその中腹に大きな鳥の形をした残雪が見られる頃、田植えが始まります。古の先人たちの時代から現在まで変わらぬ大自然のサインです。郷はにわかに活気づき南から帰ってきた鳥たちのさえずりと相まってにぎやかです。

 


・北国とはいえ平地では30度を越える猛暑日が続きます。奥羽山脈から西側にある秋田には「やませ」もなく稲は夏の太陽をいっぱいにあびてすくすくと成長します。

 


・たわわに育った稲は日々実を肥らせこうべを下げていきます。いわし雲を茜色に染めて暮れて行く秋の夕方、風にのって田んぼの乾いた稲の香りが一瞬、時をとめます。もうすぐ稲刈り、郷に皆の笑顔があふれます。

 


・地吹雪舞う雪の中、ゆっくりと休んだ田んぼは白鳥の北帰航が始まる頃静かに目を覚まします。田んぼの畦には、ばっけ(ふきのとう)が雪の間から芽を出し、郷の人々も虫たちも動き始めます。

 


おまけフォト☆

店長(50男)が育てた自宅前の花と愛犬の栗の助です。

 

 

 

 

 

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