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ハート ビート ウィック Heart Beat Wickフレグランス アロマ キャンドル

ハート ビート ウィック は、厳選されたゆれるキャンドルの灯りのもたらす、癒しや心の間の時間。

そんな時間の過ごしかたを大切さに感じておみえのかたの、ハート(心) ビート(リズム感) ウィック(芯)から命名されたキャンドル(蝋燭)です。

香るロウソクの成分について

ロウソクには、燃える「燃料」成分(パラフィン、ワックスとも呼ばれます)と、燃料を灯りに変えてゆく「芯」と、香りをか もち出す「フレグランス」 「アロマ」成分で構成されています。

ロウソクの蝋(ロウ)には、
  • 廃油製蝋:廃油等原材料から作られたもの
  • 石油製蝋:石油等原材料から作られたもの
  • 植物製蝋:植物原材料から作られたもの
  • 蜜蝋:ミツバチの巣の成分を原材料に作られたもの

以上の4種類があります。

植物製蝋を使うわけと、他との違い

廃油・石油には、ススが出てくることで、ハート ビート ウィックには、好ましくないと判断しました。

蜜蝋は、とても高価で一部富裕層のかたでないと買えない価額に成ってしまいます。

安心・安全、芳香、価額から吟味し、ハート ビート ウィック製品は、植物製蝋だけ100%を使って作っております。

植物製蝋100%であることは、キャンドルに詳しいかたなら上から表面を見ただけで判るほど明らかな違いがあります。

ロウソクの香り成分について

  1. ハーブの植物精油100%のもの
  2. ハーブの植物精油をもとにし用途に合わせ加工製造したもの

主に、二種類あります。

加熱の課題

キャンドルにおいては、加熱の問題があり、1.のハーブ精油そのものでは瞬く間に揮発してしまう成分があります。

そのたびに密閉容器から精油を必要量一時的に取り出し利用するような使いかたには、ハーブ精油は適していますが、 加熱された後でも、何度かの着灯後でも、快適な香りを長く保つために、ハート ビート ウィック製品は、2.ハーブの精油を 人工的に製造したものをブレンドして使っております。

一般に、香料の混合比率は明確にされていますが、詳細な調合工法は公開されていません。

私たちは、キャップなどで密閉されていなくても長く香り成分を保つために製造方法を試行し出来あがりました。

また、100年以上続いている世界のキャンドルメーカーも、成分は同様であることが判明しました。それらも製造方法は公開されていません。

ハート ビート ウィック製品の香り成分には、信頼できるキャンドル用香り成分専門メーカーの物を使っています。

Heart Beat Wick
Fragrance Aroma Lovely Light Lamp
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made in Japan.

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