商品一覧
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カテゴリ一覧
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営業日カレンダー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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当店は元禄12年(1699)の創業以来、約3世紀にわたり鰹節を中心とした商いを続けてまいりました。その中でも江戸時代後期に確立したと言われる「本枯鰹節」に強みを発揮し現在も東京・日本橋にて商いを続けております。 近年では健康食としての和食も世界で認知されるようになり、当店も和食に欠かせない存在である「鰹節」、「だし」を基本とした日本の食文化を伝えていきたいと考えております。 ![]() 鰹節にんべんヤフーショッピング店では鰹節やだしはもちろんですが、【和食の美味しさ再発見】という信条のもと、「つゆ」やだしをきかせた「和惣菜」、即席の「フリーズドライ味噌汁」など幅広いお品物を取り扱っております。 江戸の暖簾を現在に伝えて300余年。これからも美味しく安全な和食を紹介していくのでよろしくお願いいたします。 | ![]() |
![]() | にんべんの創業者である初代・高津伊兵衛は、延宝7年(1679)に勢州(現三重県)四日市で生まれました。元禄4年(1691)に江戸に上り、日本橋小舟町の雑穀商「油屋太郎吉」で年季奉公をしました。そして、元禄12年(1699)20歳の時に日本橋四日市の土手蔵(現日本橋一丁目野村證券の本社付近)で、戸板を並べて鰹節と塩干類の商いを始めました。当店ではこの年をにんべんの創業年としています。 その後、宝永元年(1704)、小舟町に鰹節問屋を開業。翌年には伊兵衛と改名し、屋号を「伊勢屋伊兵衛」としました。享保5年、日本橋瀬戸物町(現 室町2丁目)に鰹節の小売の店を出しました。現在の本社位置になります。 |
![]() | 宝永2年(1705)初代伊兵衛は、店の屋号を「伊勢屋伊兵衛」とし、暖簾印(商標)に伊勢屋と伊兵衛のイ(にんべん)をとり、商売を堅実にするためのお金(かぎの形)を合わせて、「カネにんべん」としました。 江戸の町民たちは、「伊勢屋」のかわりに、誰いうとなく「にんべん」と呼ぶようになりました。にんべんの社名は、江戸町民によって命名されたものです。 |
![]() | 「ミツカネにんべん」は、にんべんに古くから伝わるもう一つの紋様で、3つあるイ(にんべん)はそれぞれ人を表しています。 1つ目はお客様 2つ目は創る人 3つ目は商いする人 この3つの信頼関係ができたときに商売をさせていただけるという、感謝の気持ちを込めています。 |



![]() ![]() | 上は明治時代に撮影された写真。手前左側が当時の店舗です。この頃は洋服なども広く普及し、当時の生活の一部がうかがえる貴重な資料にもなっております。 下の図は昭和30年代に撮影された店舗です。現在の販売店舗・形態にかなり近づいてきましたね。当時から鰹節は贈答ギフトの顔として大変人気があります。 良く見るとお店の目の前がバス停になっていますね。 |
![]() | にんべんには「世界一」が2つあります。一つは世界で一番堅い食品である鰹節を販売していること。そして2つめは世界で初めて商品券を発行したことです。 平凡社の旧版百科事典「商品券」の項目に「徳川時代末期に発行された商品券の中で最古のものとしては江戸日本橋にある鰹節店のにんべんが発行したものである。鰹節の格好をした銀の薄板形で、表面には金額を記している。鰹節との交換は老若男女別なくこの券持参の者に行った」と説明してあります。 |







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「鰹節にんべん かつお節・つゆ販売」は株式会社にんべんが運営しております。 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-3-1



























