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バッグってどうやって作られるのでしょう?革の場合から入りますと・・・

原料となる皮を輸入します。
(豚皮以外はほとんどが海外からの輸入が多いそうです)


汚れや汚物をきれいに水で洗い流し、石灰に漬けて毛を抜きとります。
毛を抜き取った面が、通常の革の表面になります。
この表面を銀面と呼びます。(起毛系のスウェード、ベロアは裏を使う)


厚い皮や薄い皮や床革用などに分けていき、皮に耐久性を持たせる為に、
なめし加工をしていく。


その後水分を取り除き、革を伸ばしていき、不良や不具合のある部分などを
見分けて取り除いていきます。


革の厚みの調整を行い、更になめしながら染色へと入っていきます。


革を伸ばしていき使われる用途に応じて、ガラスやその他色々な物に革を
貼り付けて乾燥の段階に入っていきます。


乾燥された革は今度は硬くなっているので、それを揉み解して柔らかくして
いき、塗装作業を機械や手作業で何度も何度も繰り返し、
最終的に、スプレーで色を調整して定着させていきます。


アイロンでつやを出して仕上の最終チェックを行い、不具合がある革や
不良の革を削除し、革の大きさを測って工場の方へ発送していきます。


(ここから他の素材もだいたい同じ工程になります)
図面にデザインした型紙と同様に素材をカットしていき、カットした素材に
いろいろな付属品などをミシンを使って縫い付けて(金具を打ち込んだり、
取手などのパーツを縫い付けたり)、1つの部品状態にしていきます。


全体のバランスを取って形を作り上げていく。


全体のバランスを取って形を作り上げていく。



オーストリッチ(ダチョウ)


カーフ(牛)


リザード(トカゲ)


パイソン(スネーク)

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