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太りすぎに注意して!
昔からよく、妊婦さんは赤ちゃんのぶんまで2人分たべなきゃ…というのを聞いたことがありませんか?
たしかに、妊娠中は通常より多くとる必要があるビタミンやミネラルがありますが、皮下脂肪を蓄えて太りやすくなっています。体重の増えすぎは、妊娠中の病気や、出産後の肥満にもつながるおそれがあります。
必要な栄養のバランスと、適切なカロリー摂取にこころがけましょう。

鉄分 貧血を防ぐために妊娠中は積極的に摂りましょう。 ビタミンCやたんぱく質と一緒に摂るのがおすすめです。 カルシウム 骨や歯のもととなります。 葉酸 胎児の神経系や、脳の発達に大切な働きをするだけでなく、母体の貧血予防にも必要です。 ビタミンC 免疫力アップ、ストレスに。鉄分の吸収をよくする働きもあります。 |
※参考:「妊産婦のための食生活指針」2006年3月
無理はしないで過ごそう!開いた骨盤をググっと引き締めよう
この時期は、産後の疲れた身体を回復するとき。これからの赤ちゃん世話や家事に備えて、自分のペースで徐々に日常生活のペースをつかんでいきましょう。
出産後1ヶ月目に母体と赤ちゃんの検診を受けるときに、運動や食事についてお医者さんにアドバイスをもらいましょう。また、産後の骨盤が開き、内臓が下がった状態は、将来脂肪がつきポッコリお腹のもと!
エクササイズはまだ早いですが、この時期から引き締めをはじめることが大切です。
歪んで開き放しの骨盤をそのままにしていると産後太りの原因となったり、腰痛の誘引になってしまいます。 ![]() |
出産後〜6ヶ月がダイエットのチャンス!
1ヶ月検診が終わり、お医者さんから普段の生活に戻ってよいという許可がでれば、いよいよ産後ダイエット開始!
大切なことは、「骨盤の引き締め」とともに「高カロリーで栄養が不足する食事を避けること」と「軽い筋力トレーニング」をバランスよく行うことです。
出産後〜6ヶ月の時期は、身体のバランスが痩せやすい時期といわれています。この機会にバランスのよいダイエットをこころがければキレイなママもすぐそこ!です。
ダイエットするとはいえ、あなたは「ママ」です。 |
妊娠中〜入院中は安静にしているため、筋力が低下しているため基礎代謝が下がっていてそのままではヤセにくくなっています。 |
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| 「育児しながらエクササイズ」の ポイント 1)赤ちゃんが寝ている間にお家でカンタンにできるもの 2)家事も育児も大変ですが、日常の動きだけでは、骨盤はもとには戻りません。効率的に骨盤を補正できる運動が大切。 |
基礎代謝アップには 歩くことが大切です! 足は体のなかでも筋肉が多いので、鍛えれば基礎代謝はアップします。 ウォーキングとまで気張らずとも、日常生活で、で歩くようにこころがけるだけでも差はつきます! |
授乳について
1)授乳することで、妊娠前の体にもどろうとするのを促進するといわれ、骨盤もしまりやすくなります。
2)授乳は人によりますがおよそ600kcal〜700kcalを消費すると言われます。これはプールで1時間平泳ぎしたカロリーとほぼ同じ。キチンと適量を守り、食べすぎなければ、ダイエットにつながります!
ハードな食事制限をしたり、サプリメントやカロリーコントロール食品だけに頼ったダイエットは禁物です!赤ちゃんとママの体のことを考えて、高たんぱくでバランスの良い食事を3食しっかり食べるよう心がけましょう。 |
授乳によるカロリー消費がないので、カロリーオーバーにならないように気をつけましょう。妊娠中と同じように食事をしているとどうしても太ってしまいます。ただし、授乳をしなくとも、ママの体からは授乳ホルモンが出ているため、無理なダイエットは避けたいもの。 |
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