那智黒石ペンダント
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那智黒石ペンダント

5点2件の商品レビュー

熊野のとある一地域でしか産出されない那智黒石をペンダントにしました。
「み熊野ねっと」管理人がひとつひとつ手作りしています。

那智黒石はそのつややかな黒色から烏翠石とも呼ばれます。まさに翠(みどり)の黒髪ならぬ「翠の黒石」です。

熊野ならではのアクセサリーを、ご自分や恋人、お友だちにプレゼントしませんか?

※ペンダントトップに使用する那智黒石の小石は1つ1つそれぞれ形や大きさが異なるため、一点一点表情が違う、世界にひとつしか無いアクセサリーになります。また丁寧な仕上げをされた石ではないので、小さな傷等があるものもございますが、それもひとつの表情と受け取っていただけたら幸いです。

¥1,860税込 /

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商品詳細 ●原材料
那智黒石
カッパーワイヤー(銅 / 色はノンターニッシュゴールド)
紐(綿100% / 茶色のまだら)

●大きさ
那智黒石=約2~3cm、紐=約70cm(調節可能)

熊野でしか産出されない、翠(みどり)の黒石。

那智黒石(なちぐろいし)は、三重県熊野市神川町でしか産出されない特殊な岩石です。

その産地から神上石(こうのうえいし)とも神渓石(しんけいせき)とも呼ばれ、つややかな黒色から烏翠石(うすいせき)とも呼ばれました。

碁石の黒石や硯に使用され、那智黒石で作られた碁石や硯は名品とされます。また金の品質を計る試金石にも那智黒石は使用されます。

中世の熊野詣の折には、新宮から那智にかけての海浜で黒い玉砂利を拾って那智山に供えるという風習がありました。

また熊野で拾った石を参詣者が持ち帰って、それを御神体として熊野神社を創建したというようなお話も伝わります。

黒い玉砂利を那智山に供えるという風習は近世には途絶えましたが、小石を神様に供えるという行為にはどのような意味が込められていたのでしょうか。

この熊野の海浜にある黒い玉砂利をもともとは那智黒石といいましたが、近代になって、かつては神溪石・神上石などと呼ばれた三重県熊野市神川町にのみ産出する黒い特定の岩石を那智黒石と呼ぶようになりました。