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  2. 注意点:ペンと作品のお手入れ

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●ペン先のお手入れと交換方法について
布描きしましょは、ペン先の交換ができます。
ペン先のお手入れをしておけば、外したペン先は再度使用することができます。また、交換等しない場合も、お手入れをすることによって、長期間の保管後に使用するときもトラブルがなく最後まで使い切ることができます。


1. ペン先の交換方法 その1
布描きしましょや白なまえ王・もこもこなまえ王は、ペン先を細ペン先と交換することができます。

1)まず、ティッシュなどでペン先を
つまんで、するっと引き抜きます。
2)ティッシュにとったペン先は、
お手入れをして再度使用できるように
しておきましょう。
3)手でペン先を軽く、差し込みます。 4)ペン先をノックしてインクを出します。


2. ペン先の交換方法 その2
ライナーやふくらむえのぐなどのノズルは、詰まったとき等取り外して、つまりを取り除くことが出来ます。

1)点線の部分をネジと逆の方向に回すと、
ペン先部分が取れます。
2)ペン先を洗ってインク汚れやつまりを
取り除くか、替えペン先を付けます。


3. お手入れ方法
布描きしましょや白なまえ王・もこもこなまえ王は、お手入れをしっかりすることによって、最後まで快適にご使用しただくことができます。

1)ペン先を抜き取り、
ティッシュにインクを吸わせます。
2)再度ペン先を軽く差し込んで、
紙などにインクが掠れるまで描いて
インクを出し切ります。
3)ペン先を抜き取り、ペン先が
白くなるまで水洗いをします。
4)軽く水気をとって、
ペンに軽く差し込みキャップをします。


4. ペンの保管について
ペンを保管する際は、極端な温度変化のない場所に保管してください。
また、替えペン先をご使用の際外したペン先の保管は、以下のようすると無くならず便利です。

1)付けていないペン先は、
お手入れ後ラップにくるみます。
2)ペンの本体などにセロハンテープなどで
付けておくと、次に使用するのに便利です。

●作品のお手入れ方法について
せっかく作った作品は、着たりクローゼットにしまっておいたりして、長持ちさせたいものです。
当社の布用インクは、洗濯耐性や耐光性を重視して開発しておりますので、当然ご家庭でのお手入れが可能です。
但し、洗い方や仕舞い方によって、せっかく作った作品の寿命が短くなってしまう場合があります。そんなことにならないように、当社の推奨するお手入れテクニックをご紹介いたします。


■洗濯方法について
洗えるもの:綿製品、綿混紡、一部のポリエステル製品など洗濯機洗いが出来るもの
洗濯方法は洗濯機でかまいません。手洗いでもこすり洗いのような洗い方では、インク表面がはげ落ち、落ちたインクの皮膜が粉々になって広がってしまい、作品を傷めてしまいます。

方 法 注意点など
1. まずは作品を裏返します。 直接他のものと触れないようにすることで、よりインクの剥げを防げます。ランチョンマット等平面作品はそのままでOKです。
2. 畳んで洗濯ネットに入れます。 100円ショップなどで販売しているものでOK。 作品を2つ折にした程度でちょうどになるサイズがベストです。
3. 洗濯機で洗剤等を入れて、通常コースで洗います。 他の衣類と一緒に洗って大丈夫です。つけ置きなどはしないでください。また、まだ温かい残り湯等で洗濯するのも避けてください。
4. 脱水が終了したらすぐに取り出して形を整えて干します。 乾燥機を使用したり、洗濯機に入れっぱなしにしないようにしてください。また、濡れている際は、インクをつけた部分を強くこすらないようにしてください。


■アイロン掛けについて
アイロン不可のインク:ふくらむえのぐ、布描きしましょ・フロッキー、もこもこなまえ王、布描きしましょライナー、など
布描きしましょライナー以外の上記のインクは、ふくらませる作業にアイロンを軽くあてたりして使用しますが、出来上がった作品にはアイロンは使用できません。これらのインクはアイロン掛けが必要ない素材に使用するようにしてください。
その他のインクを使用した際に、アイロンでよりインクの定着性をアップさせることができます。その際、以下の手順を守っておこなうようにしてください。

方 法 注意点など
1. アイロンはスチームなしで素材に適した温度に設定します。 シワ伸ばしなどの作業は制作する前に行っておきましょう。インクには蒸気は天敵です!洗濯後のアイロンの際もスチームは使用しないでください。
2. 絵の部分に当て布をして、アイロンをかけます。 しっかりと定着させるためには、アイロンを動かさずに5秒程度おしあてながらアイロンをかけましょう。
3. あてた部分が冷めたら当て布をそっとはがします。 当て布側にインクが付着している場合がありますが、インクが厚くなりすぎている場合などに起こる現象で、洗濯で取れてしまう可能性がある定着していないインクです。


■クローゼットでの保管について
特に畳んでしまう際、長期間着用しない場合は、絵が押しつぶされて他の部分とくっついてしまう場合があります。
大切な作品を長持ちさせるためにも、使用したインクの特性を考えてしまうようにしてください。。

方 法 注意点など
ふくらむえのぐ、布描きしましょフロッキー等 圧力に弱いので、畳んでしまう場合は、最上部に置くようにしてください。絵の間にハトロン紙などを挿んで畳んでください。できれば、吊るしたまま保管しましょう。
布スプレー、布描きしましょ、布描きしましょライナー インクを付けた部分全体にベビーパウダーをふりかけ、サラサラした手触りを確認した後、絵の間にハトロン紙などを挿んで畳んでください。
ファブリックマーカー、ファブリックツインマーカー 絵の間にハトロン紙などを挿んでから畳んでください。


■ドライクリーニングについて
当社のインクは基本的にドライクリーニングでの洗濯についても、可能なように設計しておりますが、クリーニングで使用する溶剤によっては若干色が変色する可能性があることが、調査により確認されました。
特に白黒以外の色物はその可能性が高いので、大切な作品をクリーニングに出される際には十分にご注意ください。