豆乳粉とは大豆に含まれている栄養分を全く損なうことなく無脱脂にて、
しかも化学薬品処理や添加物など一切使用せず特殊な製法により、
世界ではじめて完全なかたちで主成分を余すことなく抽出した
理想的な食品でありノンコレステロール食品です。健康維持に日常
欠かすことの出来ない豆乳パウダーは栄養補助食品でもあります。
まるごとやの豆乳粉は国産大豆100%使用の豆乳粉末です。もちろん遺伝子組み換えなし。
毎日の健康維持にお役立て下さい。
●粉末豆乳と普通の豆乳の比較
粉末豆乳 大豆の有効成分がまるごととれる。
食物繊維が豊富に含まれている。
大豆特有のにおいが取り除かれている。
長期保存が利く。
普通の豆乳 大豆の有効成分が一部失われている。
食物繊維のほとんどがおからに残る。
大豆特有のにおいが残っている。
冷蔵庫保存で早めの消費が必要。
豆乳ダイエットについて
豆乳に含まれる健康成分
大豆たんぱく 筋肉を増やし基礎代謝を高めます。さらに体熱の生産を高めてエネルギー消費をアップさせ体脂肪の燃焼を促します。
イソフラボン 満腹中枢を刺激して食欲を抑え、食べ過ぎを防ぎます。
オリゴ糖 腸の善玉菌のエサとなり善玉菌を増やして腸内環境を整えます。
豆乳に含まれるサポニンとは?
豆乳に含まれているサポニンは抗酸化作用が非常に強いものと言われています。
サポニンは、ブドウ糖などの糖類と有機化合物が結合した物質で最近その効用が次々と
明らかになっています。サポニンは渋み成分でもあり、豆乳を飲むときに感じる渋みの
もとになっているものです。このサポニンは活性酸素を直接撃退する働きと、体内にある
抗酸化成分を助ける働きという二つの作用で強い抗酸化作用を発揮します。
活性酸素がシミやくすみの原因に
豆乳は世界的に注目されている大豆食品ですが、美肌効果が大きいことでも世の女性たちの
支持を集めています。というのもサポニンの抗酸化作用がシミやくすみの改善に効果がある
からです。活性酸素は体内に侵入した細菌やウイルスなどの異物を退治するときに使われ、
人間にとって欠かせない物ですが、増えすぎると体内の細胞を酸化して老化や病気を招く
物質になります。肌についていえば、紫外線に当ることで肌の内部に活性酸素が大量に発生して
シミやくすみを作る原因になります。紫外線を大量に浴びるとそれに対抗して色素細胞が
メラニン色素を大量に作ります。するとメラニン色素の一部は皮膚内部に残ってしまいます。
この残ったメラニン色素が底層に沈着してシミやそばかすになり、広範囲になればくすみに
なってしまいます。こうしたことから、抗酸化作用の強い物をとれば肌の新陳代謝が活発に
なって、メラニン色素を含む角質細胞も皮膚表面からアカとして落ちやすくなります。
その結果、シミやくすみも薄くなっていくわけです。
豆乳・豆腐の作り方
豆乳の場合 豆乳粉15g(大さじ3杯)にお湯もしくは水200cc
豆腐の場合 豆乳粉150gを水1リットルでとく。にがり3gを水50ccでとき用意する。
1.豆乳粉150gをミキサー、又は泡立て器で水1リットルを入れ攪拌します。
2.鍋の場合 沸騰してきたら泡を取り弱火で約10分。美味しい豆乳が出来ます。
レンジの場合 レンジで約10分、途中泡を取り、かきまぜるのがコツです。美味しい豆乳が出来上がります。
3.にがり3gを水50ccでとき、容器の中に入れておきます。
4.豆乳温度80℃以上のときににがりが良く混ざるように勢いよく流し込み泡を取り除きます。
5.約10〜15分で固まり、冷やすといっそう美味しい豆腐が出来上がります。
◎コップに200ccのお湯(もしくは牛乳)に大さじ2〜3杯の豆乳粉で簡単にできます。
糖まで燃やすクロムが豊富な
ココアを加えれば減量効果は倍増します。
朝夕の食前にカップ1杯づつ飲めば満腹感が高まり、食事量も減らせます。
