 パイプ | 【特徴】 ストローを細かく切ったような形状の素材です。大きさや硬さなどたくさんの種類があるのも特徴です。
【良いところ】 通気性が抜群で、虫の心配もなく耐久性にも優れ、水洗いもできるためいつでも清潔です。また、素材の寿命も長く、へたれづらい素材です。
【悪いところ】 大きくて硬めのパイプはごつごつした感じがあります。寝返り時にザワザワとした音がすることがあります。
【水洗い】 水洗いは可能です。
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 低反発ウレタン | 【特徴】 まるでマシュマロのようなスポンジ状の素材です。ゆっくり沈み、ゆっくり戻る、独特の触り心地でいま人気になっています。元々は、NASAのスペースシャトルの宇宙飛行士のために開発されました。
【良いところ】 柔軟性に優れおり、利用する方の体型や寝姿勢に合わせて形状を変えるので、フィット感があります。また体圧分散効果もあり、負担を軽減させます。
【悪いところ】 寒くなると硬くなる特性があります。逆に夏などは熱がこもりやすく、ムレやすいという難点があります。最近ではこれらを改良した素材も登場しています。
【水洗い】 水洗いはできません。ただし、一部商品(ウォッシャブル低反発まくら等)は水洗いができるよう、特殊加工をしています。
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 羽 根 | 【特徴】 羽根素材は、水鳥の羽根を採取して、洗浄・消臭を施した天然素材です。独特のふんわり感、高級感があります。ふんわり柔らかい寝心地です。
【良いところ】 通気性も良く、吸湿・保温・発散性に優れているので、冬は温かく、夏は涼しいという天然素材ならではの利点があります。
【悪いところ】 安価なものは、羽根素材独特の臭いがあるものもあります。また、羽根に骨があるため、枕の中から素材がでてきてしまったりすることがあります。
【水洗い】 水洗いはできません。
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 ビーズ | 【特徴】 超極小の発砲ビーズ素材。発泡スチロールを小さく粒にしたような素材です。独特の触り心地で、クッションや癒し系グッズでも幅広く使われています。
【良いところ】 なんと言っても、独特の触り心地。ビーズが不思議な感触を生み出します。また、超極小なため柔軟に変形します。
【悪いところ】 一部改良されたものもありますが、熱がこもりやすい素材です。流動性があることにより、安定感がないと感じる方もいます。
【水洗い】 水洗いはできません。ただし、王様の抱き枕シリーズなど一部商品では水洗いが可能です。
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 コルマ・ミニボール | 【特徴】 コルマ素材は、中が空洞になった直径1cm程度のプラスチックボールに、2つの大きな穴が空いた形状の素材です。
【良いところ】 中が空洞で穴が空いているので、空気の通りがよく通気性に優れています。また素材の一つ一つが球状になっているので、比較的柔軟性・クッション性があり、素材の流動性もあります。
【悪いところ】 素材がゴロゴロと動く音が出てしまいます。価格は比較的高めです。
【水洗い】 水洗いは可能です。
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 スノー低反発 | 【特徴】 スノー低反発素材は、ウレタンを細かく粉砕した素材です。まるで雪のようなスノー低反発は、その素材を握ると、ギュッと小さくまとまり、そしてゆっくりと元の大きさに復元するユニークな素材です。
【良いところ】 ウレタン素材の特徴であるモチモチ感を出しながら、羽根枕のようなふんわり包み込まれるようなフィット感を実現しました。低反発素材に比べて、通気性もあります。
【悪いところ】 素材がかたよってしまったり、くっついてしまい、スノーのようなサラサラ感が徐々に失われます。また、初期はウレタン素材独特の臭いがします。
【水洗い】 水洗いはできません。
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