ズボン(サルワール)、シャツ(カミーズ)、ショール(ドゥパッタ)の3部で構成されるインドの民族衣装が、パンジャビ・ドレスです。
インドでは『サルワール・カミーズ』とか『サルワール・スーツ』などと呼ばれます。『パンジャビドレス』は通じないことが多いです。
(当サイトでは便宜を図るため『パンジャビドレス』としています)
名前はパンジャビーですが、インドのほぼ全土で着用されています。
| カミーズ |
『カミーズ』とはシャツの意味で、文字通りパンジャビドレスのトップスになります。
時代の流行により丈の長さが長くなったり短くなったりしますが、膝より下にくるものはほぼ定番となっています。
現在の流行は膝より上のものが多いです。
胸囲は、体のラインが出ないようにゆったりめというのがやはり定番ですが、最近の流行はややタイト目です。
中には、超タイトで胸元がパックリ開いたセクシーなデザインものもございます。
2、3年前ぐらいから、襟付きのカミーズのことを『バンティー・バブリースタイル』と呼ぶようになりました。
インド映画『バンティー・アゥール・バブリー』で、女優のラニ・ムカルジーが襟付きのシャツを着ていたためです
| サルワール |
パンジャビドレスのボトムになります。
ウェスト部分が100cm以上あるものがほとんどで、紐を締めることによって
調節するフリーサイズです。
裾は少したるませて履くほうがキマリます。
太めのサルワールタイプ、
スリムなチュリダールタイプ、ストレートタイプ、ベルボトムタイプなどのデザインがございます
| ドゥパッタ |
パンジャビドレスのストールです。
バストを隠す用途で使用されたのがそもそもの始まりだと思います。
グラデーションになったものや刺繍が入ったものなど、こちらも様々なタイプがあります
| パンジャビドレス パンツのタイプ |
←チュリダール・タイプ
腰周りはゆったりとしていますが、膝辺りから足首までが細くなっているタイプです。
丈がやたらと長いですが、切らずにたるませてはきます
←サルワール・タイプ
足首辺りはやや細くなりますが、全体的にゆったりとしているタイプです。
昔、学生服で『ボンタン』ていうのがありましたよね。
あれと似たような感じです (^^;
非常に動きやすく、汗をかいてもまとわりつきにくいので日本の夏にもぴったりです
←ブーツカット(ベルボトム)・タイプ
裾が広がったタイプの、ジーンズ等でお馴染みのスタイルです
当店で扱っているパンジャビードレスは全てブティックの1点ものです。
工場大量生産モノではありませんので、完売商品の再入荷はございません。
「欲しい」と思ったときが買い時だとお考えください
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5月30日(水)更新 集計日:5月29日
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