太陽と月が重なり合う大きな父母愛の象徴。
勾玉の形は、太陽と月が重なりあった大いなる宇宙を崇拝するということを象徴していると言われています。穴は、今自分を生かしてくれる祖先とのつながりを持つことによりその霊力の恵みを受けられることを意味しているといわれています。



幸運と魔除けのお守り「勾玉」

勾玉は魔除けと幸運を招く石として古代から身に着けられてきました。


勾玉とは
勾玉は古代より神宝とされ、三種の神器の一つ。三種の神器とは八咫鏡(やたのかがみ)草薙剣(くさなぎのつるぎ)、そして八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)です。神々の国、出雲で造られる勾玉は古代より朝廷に献上されてまいりました。
勾玉はその形ゆえに月であり、胎児であり、魂を示します。勾玉が二つ合わさることにより、月が太陽に、胎児が生命誕生に、そして半身の魂が円になり和をしめします。

太陽と月が重なりある大いなる宇宙。
勾玉の形は、太陽と月が重なりあった大いなる宇宙を崇拝するということを象徴していると言われています。
穴は、今自分を生かしてくれる祖先とのつながりを持つことによりその霊力の恵みを受けられることを意味しているといわれています。





出会いすべてが「縁」で結ばれたもの(日本を代表する縁結びの土地柄出雲。)

神々の故郷・出雲のシンボル「出雲大社」は、日本を代表する“縁結びの
神様”。
縁というのは、男女の仲だけなく、すべてのものが幸福であるために縁で
結ばれていることを指し、お参りすれば、あらゆる良縁に効果をもたらす
と伝えられています。

そもそも縁結びの神と言われる説の一つに、大国大神(おおくにぬしのおおか
み)が、天照大神(あまてらすおおみかみ)に国譲りをした際、「幽れたる神
事を治めましょう」と言ったことがからきているとされています。
「幽れたる神事」とは、目に見えない「縁」を結ぶことで、世の中すべてのも
のが幸せであるように縁が結ばれると解釈されているため、この場所が良縁に
ご利益ありと伝えられるようになったようです。





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