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| <注意> | |
容器に記載してあるように、パヒューム・デ・メゾンは可燃性です。 ランプへ点火する際、あるいは製品の使用中にパヒューム・デ・メゾンの容器をランプやその他の火気のそばに置かないでください。 パヒューム・デ・メゾンをランプに入れた後は、アルコール分が蒸発しないように容器をしっかりと閉めて使用法に従います。 <注意> ランプベルジェの使用を終了する際は、ランプシェード(A)の底を押えながら外します。高温になりますので取扱いにはご注意ください。 服用しないでください。万一、誤って飲み込んだ場合は、本品を持参の上、直ぐに医師の手当てを受けて下さい。
●ランプベルジェを車中でご使用にならないでください。 ●パヒューム・デ・メゾンは機内持込手荷物にせず、必ず住宅手荷物に入れてください。 ●ランプベルジェとパヒューム・デ・メゾンはお子様の手の届かない所に保管して下さい。 ●ご使用前にランプベルジェにパヒューム・デ・メゾンが入っているかどうかをご確認ください。 ●ランプベルジェをご使用にならない時は、パヒューム・デ・メゾンの蒸発を防ぐためバーナー(E)にキャップ(B)がはめられているかご確認ください。 ●バーナーと芯(E&F)は、年1回もしくは使用回数が250回を超えた時点でお取り替えください。
1.火を消したあと、セラミックの熱が冷めてしまう。 原因:オイルの供給不足、またはオイルの成分によるセラミックの目詰まり 改善:サンタル・ヒナギク・ローズ系・予防ダニ・抗菌オイル等の一部のオイルは、他のオイルに比べ粒子が大きくセラミックが詰まりを起こす事がございます。バーナーのセラミック部分を取り外し、ヌートレ・青リンゴ等のオイルにセラミックを半日ほど浸します。セラミックを一度乾燥させた後、バーナーメンテナンスの手順でセラミックを取付け、使用方法の手順に従って再度お試しください。 2.セラミックに着火できない 原因:オイルの供給不足、またはオイルの成分によるセラミックの目詰まり 改善:サンタル・ヒナギク・ローズ系・予防ダニ・抗菌オイル等の一部のオイルは、他のオイルに比べ粒子が大きくセラミックが詰まりを起こす事がございます。バーナーのセラミック部分を取り外し、ヌートレ・青リンゴ等のオイルにセラミックを半日ほど浸します。セラミックを一度乾燥させた後、バーナーメンテナンスの手順でセラミックを取付け、使用方法の 手順に従って再度お試しください。 3.使用中、黒い煙が出て止まらない 原因:バーナーのロープが焦げ付きを起こしている。 改善:バーナーは消耗品となりますのでご使用にあたって多少なりとも煙がでます。使用中に黒い煙が出続けて止ま らない場合には、バーナーメンテナンスを行い、ロープのメンテナンスを行ってください。 ★ワンポイントアドバイスセラミックバーナーは1点1点オイルの吸い上げ具合が異なり、お客様にお届けされた時点では、未調整の状態で お届けされております。そのため、そのままの状態でご使用可能な状態のものもあれば、調整(メンテナンス)が 必要とされる品もございます。 また、消耗品となりますので上記のような症状がみられたり、ご使用にあたって不具合があれば、メンテナンスを 行って頂くことで改善がみられます。 ●バーナーメンテナンス(LAMPE BERGER製バーナー・ミニランプ用バーナー)※注意:LAMPE BERGER製Air System3Cバーナーではセラミックの構造上、メンテナンスが難しい構造になっております。 1)バーナーのロープを留めている金爪(3ヶ所)を押し開きます。 2)ロープを引き抜き、焦げている部分があればハサミで切り落とします。 3)ロープを元のようにセラミックを差し込みます。(この時の差込具合で、オイルの吸い上げ量がお好みに調整できます。) 4)金爪を戻し、ロープを固定します。 あまり深く差し込み過ぎたり、差し込みが浅過ぎるとセラミックが保温できませんので、実際に使用しながら微調整してください。 ロープの差し込み具合でオイルの吸い上げ量を調整できるわけですが、吸い上げ量が多いと香りの拡散は強くなりますが、 消費は早くなり、吸い上げ量が弱いと香りの拡散は弱くなりますが、消費は抑えられるといった具合です。 あまり深く差し込みすぎたり、差し込みが浅過ぎると保温ができませんので、実際に使用しながら微調整してください。 |
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