
| 最近日本人の女性に人気の金萱茶ですが、1981年に生まれた金萱種(台茶12号)と呼ばれる新品種の茶葉から作られています。台湾省茶業改良場により開発されたもので、独特のミルク(人によってはバニラ)のような香りや茶水の甘みから台湾で好んで飲まれるようになりました。 また、この台茶12号は、厳しい環境に強く、収穫量も多いため、台湾各地の茶畑で栽培されるようになり、現在では台湾を代表する青心烏龍に次いで第2位の生産量を誇っています。 この台茶12号を海抜1000メートルを超える阿里山茶区の茶畑で育てたのが、吉祥門の阿里山金萱茶です。 しかし、以前も吉祥門では阿里山金萱茶を提供していました。その阿里山金萱茶との違いは焙煎にこだわっているということ。金萱茶のいのちとも言える香りを十分に引き出すためには、絶妙な焙煎加減が必要とされます。 特に阿里山茶区のような高山で採取される茶葉は、独特の高山気というものが備わっています。深い森に抱かれたような深淵で口の中いっぱいに広がる味わいを殺さず、コクのある芳醇な薫りに仕上げることに、焙煎師と弊店スタッフはこだわりました。何回もの試作を経て生まれたこの薫り、吉祥門の自信作です。 | ![]() |
こだわりの焙煎が薫る阿里山金萱茶・焙香が新登場!
商品コード:c1205h
阿里山金萱茶・焙香 50g×1個
以前吉祥門でも阿里山金萱茶を扱っていましたが、今回はそれとは違います!
阿里山の手摘み金萱茶葉を、熟茶好きの吉祥門スタッフが焙煎度にこだわる焙煎師と共同で作り上げた渾身の阿里山金萱茶です。
その名も阿里山金萱茶・焙香。
熟茶好きの方にも、阿里山金萱茶好きの方にも一度お試しいただきたい金萱茶です。
価格:1,260円(税込)
12ポイント獲得
| 在庫 | 在庫あり |
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アルミが配合されたジップ付き包装には高い防湿性と酸素バリアー性があります。開封後は袋内に空気がなるべく入らないようにして、しっかりとジッパーを留めてください。
★阿里山金萱茶・焙香の美味しい飲み方★
【ホットで飲む場合】
1. あらかじめ沸騰した湯で温めた茶壺(急須)に適量の茶葉を入れます。150ccの茶壺なら4〜5gですが、適宜調整してください。
2. 95〜100℃の湯を注ぎます。滲出時間は1分程度です。
3. 温めた茶杯に注ぎ分けます。
4.以後、滲出時間を2〜3煎目は50秒程度、4煎目以降徐々に長くします。5煎目程度までは美味しくいただけます。
【アイスで飲む場合】
茶葉の量を2割程度多めにし、ホットと同じようにいれた茶を氷の入った器に一気に注ぎます。
【水出しで飲む場合】
1. ガラスポットなどの茶葉と常温の水を注ぎます。(目安:茶葉5gに対し水500cc)
2.軽くポットをゆすり茶葉と水をなじませた後、冷蔵庫で8時間以上保管します。(常温に1時間以上置いた場合は、冷蔵庫保存は5時間程度でも結構です。)
3.茶杯やグラスに注いで出来上がり。
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